タミヤ「1/16RC 陸上自衛隊 10式戦車 フルオペレーション(プロポ付)」が2026年1月24日(土)発売予定!砲身制御システムとサウンド&ライトで実車さながらの走行を再現!!
タミヤ「1/16RC 陸上自衛隊 10式戦車 フルオペレーション(プロポ付)」が2026年1月24日(土)発売予定!砲身制御システムとサウンド&ライトで実車さながらの走行を再現!!公開日:2026年1月8日 19:30
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています リンクテキスト リンクテキスト リンクテキスト LINEに送信タミヤより「1/16RC 陸上自衛隊 10式戦車 フルオペレーション(プロポ付)」が登場! 2026年1月24日(土)発売予定です。
1/16 RCタンクシリーズ No.361/16RC 陸上自衛隊 10式戦車 フルオペレーション(プロポ付)
2010年に制式採用された陸上自衛隊の10式(ひとまるしき)戦車を1/16スケールで再現した、電動ラジオコントロールタンクの組み立てキットが登場! 陸上自衛隊の全面協力による徹底した実車取材により、120mm滑腔砲や傾斜した装甲を持つスリムな車体をリアルにモデル化。現用戦車らしいパワフルでスムーズな前後進や左右旋回をはじめ、砲塔旋回や砲身上下もコントロールでき、射撃時の砲身後座や車体反動まで再現されています。
実車から収録したエンジン音や主砲発射音など、それぞれの動きにサウンドが同調。主砲と連装銃は発射光も連動します。さらに、走行中の車体の姿勢や砲塔の向きを感知して、砲身の上下と砲塔の左右の動きを自動的に調整する砲身制御システムを搭載。送信機であらかじめ設定した方向に対して常に砲身を向け続けて走行することも可能です。
砲身は専用サーボの制御により、発砲後に装填角に戻り、砲塔を後方に向けた際の砲身の車体回避動作も自動的に行います。別売の バトルシステム も搭載可能です。
トルクフルな540モーターを2個組み込んだユニット式のギヤボックスをリヤに搭載。十分なパワーで低速から高速まで力強い走行が可能です。しかも、前後進と左右旋回を別々のモーターでコントロールするという、実車のトランスミッションとほぼ同様の動力伝達方式を採用。緩旋回から信地旋回、超信地旋回まで一段とリアルな操縦感覚を実現しています。
砲塔は旋回速度が送信機の操作により調整でき、リアルな作動音が臨場感を演出。また、砲身を下げたまま砲塔を後方に旋回させると、砲身が車体を避けて自動的に水平状態となる回避動作(ディッククリアランス機能)もサーボの制御により行われます。主砲はオレンジLEDによる発射光とともに、迫力あふれる発射音がシンクロ。砲塔内部にセットされたリコイル用ギヤボックスにより、発射音とともに砲身がすばやく後座し、スムーズに戻る一連の動きを再現。また、主砲発射後に砲身が自動的に俯仰して装填角となり、続いてもとの位置まで戻るという次弾を込める動作も再現されています。
スティックタイプの4ch送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器などもセット。RCメカはクリスタル交換によるバンド調整の必要がなく、気軽に複数台で楽しめる2.4GHzプロポセットを採用。コンピューターの無線LANなどにも使われている2.4GHzは、送信機と受信機(車体)が1対1で対応するので混信の心配が少ないのが特徴です。
基本スペック- 全長596mm、全幅207mm、全備重量約4050g
- シャーシをはじめサスアームやドライブスプロケットなど足まわりに金属パーツを使用。
- 主砲はアルミ削り出し製をメインに、排煙器、砲身カバーなどに樹脂製パーツを使用。さらに、後部バスケットやエンジン室上甲板グリルにはエッチングパーツを使用して精密感を高めます。
- 連結済み履帯は形状をリアルに再現した硬質プラスチック製。
- すべての動きにサウンドが同調。車体に搭載された2個のスピーカーから重厚なサウンドを響かせます。
- マルチファンクションユニットや2.4GHz帯仕様の4chプロポ、走行用バッテリー、充電器も付いたフルセット。
1/16 RCタンクシリーズ No.361/16RC 陸上自衛隊 10式戦車 フルオペレーション(プロポ付)
- 電動RCタンク組み立てキット
- 1/16スケール
- 発売元:タミヤ
- 価格:143,000円(税込)
- 2026年1月24日(土)発売予定
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。※別途、送信機用電源(単3形電池4本)が必要です。