茶色い鳥11種類を写真で紹介!散歩中に会った事ないですか?
茶色い鳥11種類を写真で紹介!散歩中に会った事ないですか?

茶色い鳥11種類を写真で紹介!散歩中に会った事ないですか?

「茶色っぽい鳥を見たけれど、何の鳥だろう?」

この記事では、身近な場所でも会える日本の茶色い鳥を11種類紹介させていただきます!

  • 野鳥解説スズメ
  • 野鳥解説ムクドリ
  • 野鳥解説カワラヒワ
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  • 野鳥解説コゲラ
  • 野鳥解説ノビタキ

(上の画像をタップすると、それぞれのデータベースへ移動します。)

身近な茶色い鳥11種類!

スズメ

茶色い鳥「スズメ」情報会いやすさ会える場所住宅地、公園、農耕地会える季節春夏秋冬図鑑データ人家付近で見られる。歩く時は両足を揃えて跳ねる

人がいれば、どこにでもいるスズメも茶色い鳥です!

繁殖期になれば、頭の赤茶色がより鮮やかになって、肉眼でもわかる美しさがあります!

  • 野鳥解説スズメ
ムクドリ

茶色い鳥「ムクドリ」情報会いやすさ会える場所住宅地、公園、農耕地会える季節春夏秋冬図鑑データ農耕地、芝生など開けた環境に群れる。飛ぶと腰の白が目立つ。

黒っぽくもあり、茶色っぽくもあるムクドリ。

オスとメスはほぼ同じ見た目ですが、オスの方が少し黒っぽく、メスの方が茶色っぽい違いがあります! ムクドリが2羽いた時は、ぜひ確認してみてください!

  • 野鳥解説ムクドリ
カワラヒワ

茶色い鳥「カワラヒワ」情報会いやすさ会える場所河原、農耕地、公園会える季節春夏秋冬図鑑データ林、草地、農耕地、河原に普通に見られる。空き地でタンポポの種子などを食べる。飛ぶと黄斑が目立つ。

カワラヒワは顔が緑っぽく、翼の黄色が目立ちますが、背中は茶色っぽいです。

鳥は僕たち人間に背中を向ける事が多いので、カワラヒワの茶色も印象に残りやすいのではないかと思い茶色い鳥として紹介いたしました!

  • 野鳥解説カワラヒワ
キジバト

茶色い鳥「キジバト」情報会いやすさ会える場所住宅地、公園、農耕地、山会える季節春夏秋冬図鑑データ市街地から山地まで。ほぼ1年中繁殖しており、雌雄2羽で見る事が多い。

キジバトは茶色というには複雑な色をしていると思いますが、茶色いハトと言われれば「キジバト」だと答えるので、やっぱり茶色いハトという位置付けになってしまいます。

ちなみに駅前にいる灰色のハトは「ドバト」と言います。

  • 野鳥解説キジバト
ヒバリ

茶色い鳥「ヒバリ」情報会いやすさ会える場所農耕地、草地会える季節春夏秋冬図鑑データ足を交互に出して歩く。時々冠羽が立って見える。飛び立つ時に、ビルッと鳴く。

ヒバリは茶色というかベージュ?

天気が良い時は、綺麗なベージュのヒバリに会えると思います! 天気が悪いと黒っぽく見えて、茶色に見えるでしょうか?いや…やっぱりベージュなのかも…

  • 野鳥解説ヒバリ
ジョウビタキ

茶色い鳥「ジョウビタキ」情報会いやすさ会える場所住宅地、公園、農耕地会える季節秋、冬図鑑データ根雪のない地域に飛来。林の周辺、河川敷、市街地の空き地など、やや開けた環境を好み、1羽でいる。

ジョウビタキはオスとメスで姿が違っていて、オスには茶色の要素がほぼありません。 メスは全体的にベージュっぽく、光の加減によっては茶色い鳥と言えるかと思い、茶色い鳥として紹介させていただきました!

  • 野鳥解説ジョウビタキ
ツグミ

茶色い鳥「ツグミ」情報会いやすさ会える場所公園、農耕地、草地会える季節秋、冬図鑑データ秋に林に飛来するが、冬には芝生、農耕地、河川敷などの開けた地上でも見る。

背中が茶色いツグミは、まさに茶色い鳥と言える存在です!

よく歩き、開けた場所で活動するので、季節になればよく出会う鳥だと思います!

  • 野鳥解説ツグミ
シロハラ/アカハラ

茶色い鳥「シロハラ」情報会いやすさ会える場所林、藪、植え込み会える季節秋、冬図鑑データ西日本に比較的多く飛来。やぶのある暗い林の地上で、採食していることが多い。飛ぶと尾の先の白が目立つ。

シロハラは藪に隠れて行動するので、姿をはっきり見る機会は少ないですが、存在を感じる機会の多い鳥だと思います。

背中が茶色っぽいので、逃げる時の印象で、茶色い鳥だと感じる鳥ですね!

  • 野鳥解説シロハラ
茶色い鳥「アカハラ」情報会いやすさ会える場所会える季節春夏秋冬図鑑データ本州以北のやや高い山地や東北、北海道の林で繁殖し、秋冬は積雪のない地域の林にすむ。

シロハラに似た鳥に、お腹が赤いアカハラがいます。

後ろ姿だけを見ると、どちらも茶色い鳥なので、見分けるのが難しい時があるかもしれません。

  • 野鳥解説アカハラ
コゲラ

茶色い鳥「コゲラ」情報会いやすさ会える場所公園、林会える季節春夏秋冬図鑑データ太い木や古い木があれば、住宅地や公園でも見られるようになってきた。ギーという声の後にキッキッキッと続けて鳴くこともある。

コゲラは顔が茶色っぽく、背中は黒と白の模様が綺麗な小さなキツツキです。

顔に注目すれば茶色っぽい鳥、翼に注目すれば黒と白の鳥… あなたはどっち派でしょうか?コゲラ2018.11.19「コゲラの生態は?どんな鳥なの?」 コゲラ(キツツキ目キツツキ科)は、スズメとほぼ同じ大きさの、小さなキツツキです。 公園の桜の木などに、穴を掘って巣を作り子育てをします。 「ギィー」とよく鳴き、シジュウカラなどの群れの中に、1〜2羽でいる事も多いです。 幹や枝を回るように動き、どんどん高い場所へ上...ノビタキ

茶色い鳥「ノビタキ」情報会いやすさ農耕地、河川敷会える季節春、夏、秋(本州中部以北で夏に繁殖)図鑑データ目立つところにとまって、ジャッジャッと鳴く

ノビタキもオスとメスで姿が違います。 茶色い鳥はどちらかというとメスの方で、オスは黒い鳥ですね。

ただ繁殖が終わった秋のオスは冬羽になっているので、茶色っぽい姿をしているのは注意点です!

繁殖地の本州中部以北以外でノビタキと会うには、春か秋の渡りの時期に探すしかありません。 僕は1回だけ偶然ノビタキに会えたんですが、その時は1度見かければ2〜3日は同じ場所で行動してくれていたので、探す事ができれば会いやすい鳥だと感じました!
  • 野鳥解説ノビタキ

他にもいる茶色い鳥

ここでは紹介できなかった茶色い鳥を名前だけお伝えしています!

紹介しきれなかった茶色い鳥たちトビ水辺から山地まで、もっとも普通に見られるタカ。アリスイ東北北部や北海道の林の周辺や草地で繁殖し、秋冬は本州以南の林の周辺やヨシ原などに移動。ミソサザイ主に九州以北の山地の谷川沿いの林で繁殖。地上近くを好み、倒木の下にもぐって採食する。

(名前をクリックで、Wikiページが開きます。)

トビは大きく、茶色い鳥でも姿を見ればすぐにトビとわかる事から、ここでは名前だけの紹介になりました。 アリスイやミソサザイは身近な環境で会う機会がなく、会える環境であったとしても意識的に探さないと会えない鳥だと思い、名前だけの紹介になりました。

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身近な茶色い鳥11種類まとめ

以上、身近な茶色い鳥でした!

鳥を見分ける上で厄介な事は、色鮮やかな羽だから目立って見えるかと言ったらそんな事も無く、ちゃんと保護色の機能を備えていて、光の加減によっては黒っぽくも茶色っぽくも見える事です!

写真で見れば一目瞭然な事も、肉眼だと鳥が思った以上に小さくて、よくわからない事もあるかもしれません。

今回ご紹介した鳥たちは、開けた場所で活動している事も多い鳥なので、写真で印象をつかみながら実際の観察に役立ててください!

 

もし写真をお持ちで、正体がわからない鳥がいましたら、osanpo.torimi★gmail.com(★を@に変更してください)までお送りください。頑張って正体を突き止めたいと思います!(お力になれなかった場合はすいません!)

 

あなたに、鳥との素敵な出会いがありますように。 ご覧いただきありがとうございました!

この記事を書いた人
おさんぽ鳥見編集部\\こんな鳥がいるんだ//って感動を多くの人に体験してもらうWebメディア「おさんぽ鳥見」を運営中!365日、鳥と会いたい?伝えたい自然を愛する運営者です。将来は世界の身近な鳥を紹介したい!でも日本の鳥たちも魅力的で、いつだって見ていたい…そんな鳥鳥鳥1色な日々を送っています。(当サイトの野鳥情報は図鑑の情報と、実際の観察で得られた情報を元に作成しています。楽しく野鳥を知れるサイトを目指していますので、応援よろしくお願いいたします!)最近書いた記事 野鳥解説オナガ 雛皆様からお問い合わせいただいた野鳥の雛たち 野鳥解説カヤクグリ 野鳥解説オオワシ
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