「なんだか右カーブが苦手……」それって自分だけ? じつはその理由も対策もある!?
「なんだか右カーブが苦手……」それって自分だけ? じつはその理由も対策もある!? 道路の断面は水ハケを考慮してカマボコ型になっているため、右カーブでは「逆バンク」になる 同じカーブでも、右カーブの方が1車線の幅の分だけ回転半径が大きくなる 日本人はおおむね7割の人が左足が軸足で、世界的にも左足が軸足が多数派。逆パターンの人はスノーボードやサーフィンなどのスポーツでは「グーフィー」と呼ばれる ブレーキやスロットルなど、速度を調整する操作系は車体の右側に集中している 右カーブはアウト側がガードレールや谷なので不安だが、左カーブは対向車線がある分マージンが大きい、と考えるのは完全にカン違いなので要注意! 先の見通せないブラインドカーブの場合、同じカーブなら右カーブの方が視界が広い 左カーブと右カーブでは、まったく同じライディングフォームを取れないが、それが普通だと理解する 停止時に腰を左にズラしたら、再スタートではシートの真ん中に座り直すことを忘れずに 右カーブに漠然とした不安や、なんとなく苦手意識を持つライダーは多い 苦手な右カーブは、より体重をイン側に預けるコトを意識したフォームを取ってみる関連記事
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