京急「青い電車」が20周年 参加費2万円の撮影会、100枠が5分で完売
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京急「青い電車」が20周年 参加費2万円の撮影会、100枠が5分で完売
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経済 | 神奈川新聞 | 2025年9月24日(水) 20:00

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「青い電車」依然人気/京急/デビュー20年で記念券も

 京浜急行電鉄の青い電車「KEIKYU BLUE SKY TRAIN(京急ブルースカイトレイン)」が20周年を迎えた。「赤い電車」でおなじみの京急では異色だが、羽田空港アクセスを印象づけた立役者だ。撮影会が即完売となる人気を誇り、10月には記念乗車券が発売される。  羽田空港アクセスのPRを目的に2005年3月14日に登場。青い特別塗装は「羽田空港の空」と「三浦半島の海」をイメージした。600形と2100形が1編成ずつあり、快特列車などで活躍している。  京急の空港アクセスが本格化したのは、旅客ターミナルビルに直結する地下に羽田空港駅(現在の羽田空港第1・第2ターミナル駅)が開業した1998年。鉄道の乗り入れは東京モノレールに次ぐ2例目で、品川、横浜の両方面からの直通列車が走る空港線は京急のドル箱に成長した。  同トレインはこうした事業の象徴的存在と位置づけられている。航空会社や台湾の鉄道とのタイアップでラッピングが施された時期もあり、旅行需要の喚起に一役買った。担当者は「空と海という沿線の雰囲気にマッチした車両として受け入れられた」と話す。  20周年を記念し、京急は10月に久里浜工場(横須賀市)での有料撮影会を企画。参加費は2万円と安くはないが、限定100人の予約枠は発売後わずか5分で完売した。「驚くとともに、人気の高さを改めて実感している」(京急)

10月27日発売の記念乗車券も争奪戦の予想

京急「青い電車」が20周年 参加費2万円の撮影会、100枠が5分で完売

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