冷めてもやわらか!“たまご焼きが固くならない裏ワザ”で「お弁当でもしっとりおいしいたまご焼き」が食べられます!
冷めてもやわらか!“たまご焼きが固くならない裏ワザ”で「お弁当でもしっとりおいしいたまご焼き」が食べられます!- 2026.1.30
お弁当や朝ごはんの定番「たまご焼き」。簡単なようで「時間が経つと固くなる」「焦げていないのにパサパサ」といったお悩みはありませんか?時間がたってもおいしいたまご焼きが食べられたら嬉しいですよね。
そこで今回は「たまご焼きが固くならない裏ワザ」を試してみました。たまご好きの方必見!“あるもの”を入れるだけでいつもと違うたまご焼きができる、不思議な裏ワザです。
家にあるものでできる!
裏ワザはとてもシンプルで、「マヨネーズ」を入れるだけ!今回の材料はこちらです。
- たまご4個
- マヨネーズ大さじ1
- 砂糖 小さじ2(お好みで)
砂糖を加えることで、よりしっとりした仕上がりになります。
ふんわりしっとり、コクのあるたまご焼きに!
材料をすべて混ぜ合わせましょう。
マヨネーズが分離しますが、問題ありません。加熱することで溶けるので、このまま焼いてOK!
あとはいつも通り、油をひいて焼きましょう。砂糖が入ると焦げやすくなるので、火加減に注意が必要です。
焼きながら、いつもよりぷるっとしているような感覚がありました。焼き上がりの見た目はたまごの色が鮮やかで嬉しい。
包丁を入れると、しっとりして水分が含まれている印象です。
しっかり冷ましてから食べてみます。固さやパサパサ感はなく、食感は「ふんわりやわらか」です。砂糖の甘さとマヨネーズのコクがやさしく広がる味わいでおいしい!「マヨネーズ味」は一切なく、たまご焼きの味を邪魔しないので安心して使えます。
マヨネーズの成分がたまご焼きと相性抜群!
今回は「たまご焼きが固くならない裏ワザ」を試してみました。マヨネーズに含まれる「植物油」はたまごのたんぱく質の結合をゆるやかにし、酢はたまごの色を鮮やかにする効果があります。まさにたまご焼きにぴったりな調味料ですね。
テクニック要らずで簡単なのに効果は抜群!気になった方はぜひこの裏ワザを活用してみてくださいね。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
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