【簡単DIY】カインズのパイン支柱を使った棚の作り方
記事内に広告を含みます
スポンサーリンク
aioこんにちは、築30年の一軒家をDIYしながら暮らしています。
今回は長女のクローゼットの収納についてです。
姉妹とふたり部屋だった時のままにしていたクローゼット。
収納が少なく、教科書やノート類が乱雑になってきたので収納を見直ししました。
どうゆう棚をつくろうかな?と考えていたら、カインズで「パイン支柱」が安くなっていたので思わず購入してしまいましたw
他に考えていたのが、
・カラーボックス(3段/横置き)を2個重ねる→予算4000円位。
aio簡単に収納が増やせるけど、いらなくなった時のことを考えて違う方法にしたよ。
今回のパイン支柱なら、不要になった時に簡単に分解が可能。
棚板も支柱も再利用できるので、ながい目で見たらカラボよりも利用価値が高いと考えました(*´ω`*)
初めて、溝付の支柱を使うのでどんな感じになるか楽しみです。かかった費用もまとめているので、参考になれば嬉しいです♪
Before・After
【Before】真ん中にパーテンションを設置し、長女・次女スペースで分けていました。
※現在は次女用のひとり部屋を作りお引越し済。
【After】・パーテンションを撤去(右壁に仮置き)・スライドハンガーの位置を変更・棚を設置
スポンサーリンク
目次
- 材料・かかった費用
- パイン支柱(溝付)を使った棚の作り方
- カインズのパイン支柱を使ってみて、、、リアルな感想。
- カインズのパイン支柱の種類 まとめ
材料・かかった費用
・パイン支柱(900×60×24)448円×4本=1,792円
・パイン集成材(910×250×15)1,180円×2=2,360円
aio合計4,152円でした。(ビスは家にあったものを利用)
パイン支柱(溝付)を使った棚の作り方
作り方というまでもないですが、今回の工程を説明したいと思います。
設置する場所を決める棚板の幅を決める為、どこに設置するか「仮置き」してみました。
この段階では微妙すぎて、本気で全部違うものに変えようか悩む。場所を端にする事で解決。
棚板をCut棚板をカットし、ヤスリをかける。
(省略可)塗装するブライワックスで塗装。溝に塗るのが大変でした。
ここが一番時間かかったかも。
組み立てる支柱に穴があいているので、棚板を溝に入れてビス止めするだけなのでとっても簡単。
DIY初心者にもおすすめだと思います。
クローゼットに搬入組立てが完了したら、クローゼットに搬入。
壁ギリギリに設置するため「ぞうきんずり」の上に置いています。
段差は100均のすべり止めシートを使って調整しました。
収納してみた見直しなどに使う教科書、参考書類をクローゼットの中に収納しています。
一番下だけ「A4」が入る高さにしています。
カインズのパイン支柱を使ってみて、、、リアルな感想。
支柱に穴も開いているので、とにかく簡単でした。板を溝にはめてビス止めするだけなので、ちょっと棚を作ってみたい初心者さん向けな商品かなと。
ただ、今回の用途で使う場合ですが溝の位置が微妙すぎました。(A4サイズが入る丁度いい溝が無い)
一番下は棚板を入れない事で、無駄なくスペースを使う事ができたので、まあ良し。
溝のサイズは、15mm用と18mm用があり、今回購入した片側のみ溝があるタイプと両溝タイプとあるので、組みあわせ次第では大きい棚も作れちゃいますね。
溝の厚みにあわせ、棚板も用意されているので「板はどうしようかな?」と悩む時間もなくなります。
なので、さくっと収納を増やしたい!という時は使ってみるのもありだと思います。
実は、短いサイズの支柱も買ったのでそのうち何かに使おうと思います!
パイン材って何?と思った方は下の記事にまとめています♪
2023-10-01パイン材の特徴とは?メリット・デメリットまとめました。カインズのパイン支柱の種類 まとめ
カインズで購入できる「パイン支柱(溝付)」の種類を調べてみました。
気になる方は、是非カインズに足を運んでみてください。カインズアプリでは、お近くのお店の在庫数も確認できますよ!
パイン支柱 15mm用・18mm- (片溝)600×60×24mm 298円
- (片溝)900×60×24mm 448円→今回購入したサイズ
- (片溝)1800×60×24mm 748円
- (両溝)600×60×33mm 298円
- (両溝)900×60×33mm 448円
※税込み、わが家の近隣店舗の価格になります。店舗によって価格が変わる場合があるのでご注意くださいね。
インスタでは、作成動画などをいち早く投稿しているのでそちらも覗いて頂けると嬉しいです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
スポンサーリンク