朝ドラ「あんぱん」9月23日第127回【あらすじ】ついに!あの「悪役」完成!誕生経緯聞く蘭子(河合優実)と八木さん(妻夫木聡)押し黙る訳
朝ドラ「あんぱん」9月23日第127回【あらすじ】ついに!あの「悪役」完成!誕生経緯聞く蘭子(河合優実)と八木さん(妻夫木聡)押し黙る訳 2025/9/22 08:15イザ!編集部ドラマ班最新のドラマ情報やあらすじを取材班がお届けします
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女優の今田美桜がヒロイン柳井のぶを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(総合など)の第127回が23日、放送される。物語は残り4話。アンパンマンに対し、何かが足りないと感じていた嵩(北村匠海)が妻のぶの話を聞き、悪役を描き始める。
キャスト相関図・これまでの全話あらすじ
「あんぱん」最終週「愛と勇気だけが友達さ」(第126~130回)振り返り
のぶが撮ったミュージカルの写真を見た嵩は、母の登美子(松嶋菜々子)がこっそり来場していたことを知り、「母さんのこんな顔、初めて見たな」と驚いた。そんななか、のぶは登美子と実母の羽多子(江口のりこ)を連れて一緒に旅行へ出掛けることに。場所は、嵩の伯母、千代子(戸田菜穂)が住む高知に決まった。
柳井嵩(北村匠海)(C)NHK出発前夜、のぶは、あんぱんまんの絵本をたくさん鞄に詰めた。御免与町の子供たちに配るのだという。羽多子は、嵩とのぶが長い時間をかけてアンパンマンという子供を生み、一生懸命育ててきたとほめた。一方、登美子と布団を並べて横になった嵩は、写真で登美子の笑顔を見てうれしかったと話した。
旅行から戻り、カメラを手に写真屋を訪れたのぶは、店主の堀井満(石橋蓮司)に声をかけられた。堀井は、のぶが嵩の妻だと知っており、3歳になる孫があんぱんまんが大好きで毎晩読んでくれと言われるというエピソードを伝えた。堀井はのぶが愛用するドイツ製のカメラに触れ、「そのカメラと一緒で、愛情を込めて残されたものは廃れません。繰り返し読まれることで、どんどん良さが増すはずだ」と強調。そして「先生にもっと描いてくださいとお伝えください」と続けた。のぶは元気よく「はい! ありがとうございます」と頭を下げた。
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