手芸用の石塑粘土(せきそねんど)で簡単に陶器風アクセサリーを作ろう!
手芸用の石塑粘土(せきそねんど)で簡単に陶器風アクセサリーを作ろう!

手芸用の石塑粘土(せきそねんど)で簡単に陶器風アクセサリーを作ろう!

目次
  1. 石塑粘土を使ったアクセサリーの作り方
  2. 石塑粘土で作るアクセサリーまとめ

石塑粘土を使ったアクセサリーの作り方

石塑粘土は、乾燥するだけで陶器風な感じになります。

今回は、レジンで使うモールドを使って型取りをしてます。モールドの汚れをマスキングテープで取っておいてくださいね。

このドロップ型モールドは、レジン作品を作る時に結構使えます。こちらのモールドを使っているハンドメイド作家さんもいますね。

レジン クラフト用 ソフトモールド ドロップ 4.7×6×D1cm | つくる楽しみ

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1. 適量の石塑粘土を取り、しっかりとこねて柔らかくしたらモールドに入れていきます。

表面を整えるのに爪楊枝を使ってみました。ドロップの型へは簡単に粘土を充填できましたが、猫モールドは細い部分もあるのでちょっと難しかったです。

2. 型に入れたら粘土が固まるまで待ちます。今回は1日置きました。 (すぐに型から抜くとモールドに粘土がついてしまってきれいに取れないことがあるので)

型に入れたらすぐに取り出して量産したいという方は、モールドにモールドオイルを塗ると良いみたいですよ。

3.  型から粘土を取り出します。

猫のシッポ、ちぎれました…😢 猫のシッポは、レジンを使って接着。

一部、ひび割れあり。これも陶器風な味わいといえばそうなのですがww

ひび割れ防止には、粘土にほんの少し水分を追加してこねてから型にいれると良いそうです。

4. 乾燥した粘土の裏面をやすりで平らにします。

削りやすいので、削り過ぎに注意。

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猫ブローチに加工

ブチ柄猫のブローチに加工していきます。

1. 型取りした猫粘土の裏表面を透明レジンでコーティングします。 2回程コーティングすると強度が出てきます。

2. ネイル用のシェルで飾り付けをしていきます。

表面全体にレジンをぬったら、シェルを置いていきライトで硬化します。

ネイル用のシェルは粒が小さいので、アクセサリー作りには重宝しますよ。

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3. 置いたシェルの上からレジンをコーティングして、UV(LED)ライトで硬化します。

4. ブローチ金具を接着

爪楊枝を使えば、接着剤のはみ出しが減らせます。 レジンで接着する方もいますが、UVライトが届かないとレジンは硬化しないので、しっかり接着したい方は接着剤の使用をおすすめします。

接着剤が乾けば完成です。

リングに加工

1. レジンに着色剤を混ぜたものをコーティングします。 画像は、2回コーティングしてUVライトで硬化した状態

トゥルンとした感じや、着色レジンが下にたまって色が濃くなってる感じが好きかも。

レジン10g(月の雫)に対して、宝石の雫のサーモンピンク2滴をたらした着色レジン液を使っています。 お好きな色に着色した物を使ってみてください。

▽ 宝石の雫のクリアカラーセットは、きれいな色が多いんです。

2. デコレーションしていきます。

猫ブローチで使ったシェルを使ってデコレーション。

真ん中に、大ぶりのスワロフスキーと小さなスワロフスキーを追加。 裏が平らなスワロフスキーは上からレジンのコーティングをすると輝きを失うので、爪楊枝を使って接着剤の量を加減してつけてくださいね。

3. リング台に接着

リング台に接着剤を使って接着します。 この時、練り消しでリング台を固定すると作業しやすいですよ。

接着剤がしっかり固まったら完成!

シェルとスワロフスキーが、キラキラします。割とアイキャッチーな作品に仕上がりました。

石塑粘土で作るアクセサリーまとめ

石塑粘土でのアクセサリー作りは初体験でしたが、初めての割にはいい感じにできたと思います。

粘土の乾燥時間が必要ですが、型取りや乾燥ができてしまえばあとは楽しく装飾作業。

もっとたくさんのアクセサリーを作りたい方は、ねんどアクセサリー作りの本を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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実際に作ってみたら、粘土アクセサリーの楽しさにハマる方もいるかもですね。 私は次に何を作ろうかワクワクしてます。

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