燕温泉は秘境の野天風呂「黄金の湯」がある観光地!登山やスキーも
こんにちは
2022年9月12日(月)19:00〜20:30に放送される【帰れマンデー見っけ隊!!】で新潟県妙高市にある「妙高山を登るバスルート」を巡るようです。
妙高山は避暑地として人気で目指すは「標高110mにある秘境温泉」、その場所や行き方などを調べてみました。
目次- 標高110mにある秘境は「燕温泉」
- 燕温泉への行き方
- 公共交通機関の場合
- 車の場合
- 燕温泉の周辺は何があるの?
- 無料の野天風呂「黄金の湯」
- 登山に適した温泉地
- 観光地を巡る周遊バス
- 冬季はスキー場が多数
- 関温泉スキー場
- 赤倉温泉スキー場
- 池の平温泉アルペンブリックスキー場
- まとめ
標高110mにある秘境は「燕温泉」
名称:燕温泉
住所:新潟県妙高市関山 (グーグルマップ)
燕温泉は妙高山の東麓にある温泉郷で、妙高山への登山口にもなっている場所です。
燕温泉の由来はイワツバメが群れを成して飛び交っていたことから名付けられたそうです。
宿泊施設も4件ほどのひっそりとした温泉郷となっています。
燕温泉への行き方
公共交通機関の場合- 北陸新幹線「上越妙高駅」下車 妙高はねうまラインへ乗り換え
- 妙高はねうまライン「関山駅」下車
- 妙高市バス「関・燕温泉線」で終点「燕温泉」へ
関山駅から燕温泉へはバス1本・20分ほどで行けます。
妙高市・市営バス ホームページ
車の場合最寄りのインターチェンジは上信越自動車道の「妙高高原IC」もしくは「中郷IC」です。
距離は両インターチェンジから14kmほどです。
燕温泉の周辺は何があるの?
無料の野天風呂「黄金の湯」登山道の方へ向かっていくと無料の野天風呂「黄金の湯」があります。
- 営業期間:6月上旬~11月上旬 ※冬季閉鎖
- 営業時間:日の出~日没
- 定休日:不定期
- 料金:無料
妙高山の登山口になっており、山頂へは3時間半~4時間ほどで行けるそうです。
往復でも7~8時間ぐらいで、登山と温泉をセットに旅行をするのもいいと思います。
登山届のポストは黄金の湯手前にあるので、登山の際は必ず記入しましょう。
妙高山登山道MAP
観光地を巡る周遊バス妙高高原地域を走る周遊バス「妙高山麓線」があります。
2日間乗り放題で、いもり池、苗名滝、赤倉温泉、関温泉、燕温泉などを巡るのに便利です。
- 期間:4月29日(祝日)から11月上旬まで
- 料金:大人 1,000円 小人 500円
妙高市バス「妙高山麓線」(PDF)
冬季はスキー場が多数燕温泉近くにもスキー場がありましたが2007年に廃止されたそうです。
ですが周辺にはスキー場が多数あり、どちらも温泉が豊富に湧いています。
関温泉スキー場名称:関温泉スキー場 (ホームページ)
住所:新潟県妙高市関温泉 (グーグルマップ)
上記した妙高市バスの「関・燕温泉線」で行けます。
妙高市バス「関・燕温泉線」路線図(PDF)
赤倉温泉スキー場名称:赤倉温泉スキー場 (ホームページ)
住所:新潟県妙高市関山 (グーグルマップ)
妙高高原駅からシャトルバス(要予約)、もしくは妙高市バスの「赤倉線」で行けます。
妙高市バス「赤倉線」路線図(PDF)
池の平温泉アルペンブリックスキー場名称:池の平温泉アルペンブリックスキー場 (ホームページ)
住所:新潟県妙高市池の平温泉2457ー1 (グーグルマップ)
妙高高原駅から妙高市バスの「杉野沢線」で行けます。
妙高市バス「杉野沢線」路線図(PDF)
まとめ
標高110mにある秘境、燕温泉について調べてみました。
妙高山は標高2,454mあり、妙高高原付近はその自然を生かした観光地となっています。
番組ではその自然豊かな所を巡るようです。
登山やスキーに温泉が絡む観光地、行ってみたいと思われた方はこちらの情報が参考になればと思います。