【日本ハム】西川遥輝が3戦連発!覚醒モード〝ニューハルキ〟突入も飛距離は「ショック」
【日本ハム】西川遥輝が3戦連発!覚醒モード〝ニューハルキ〟突入も飛距離は「ショック」

【日本ハム】西川遥輝が3戦連発!覚醒モード〝ニューハルキ〟突入も飛距離は「ショック」

2回無死一塁、右越えに先制2ランを放つ日本ハム西川(撮影・永野高輔)
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<台日交流試合:味全-日本ハム>◇28日◇台北ドーム

日本ハム西川遥輝外野手(33)が“覚醒モード”に突入だ。「6番左翼」でスタメン出場し、2回無死一塁の場面で右翼へ先制2ランを放った。「打ったのはストレート。打った瞬間に行ったと思ったけど(打球が)全然飛んでないのでショックを受けています」と話したが、完璧な1発だった。

新庄剛志監督(54)から「単打は見飽きてる。新しい西川遥輝君を見たい」と、どんなカウントでもフルスイングを貫いて長打を狙う大胆なモデルチェンジを求められている西川は、これで23日の阪神とのオープン戦(名護)、27日の台湾代表戦(台北ドーム)に続いて3試合連続本塁打となった。

“ニューハルキ”の1発から、続く「7番遊撃」でスタメン出場した新外国人のロドルフォ・カストロ内野手(26=フィリーズ3A)も左翼へソロを放って2者連続本塁打。西川とカストロのアベック本塁打は23日の阪神とのオープン戦以来で早くも2度目となった。

その後も攻撃の手を緩めなかった日本ハムは2回に5点を先行した。

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