ドロケイ(ケイドロ)〜異年齢でも楽しみやすい?チーム戦がおもしろいおにごっこ〜
泥棒と警察のおにごっこ、略して“ドロケイ”(“ケイドロ”)。 泥棒は捕まったらろうや行き…でもでも!仲間が助けに来たら逃げられる? 逃げたり、助けたり、追いかけたり。さてさて、今日の勝負はいかに…!ドロケイ?ケイドロ?(どっちが正しい?)
「幼少期によく遊んでいた!」という人も少なくないのでは?というこの遊び。泥棒と警察のおにごっこ、略して「ドロケイ」「ケイドロ」。
以前HoiClueのTwitterでとった「なんて呼んでいる?」アンケート(298票)では、・ドロケイ…32.6%・ケイドロ…62.4%・その他…5%
という結果でした。
ちなみに…「どろじゅん(泥棒と巡査)」「ドロッケ」「タンドロ」「ポリドロ」など、地域によって呼び方はさまざまだそう。みなさんは何て呼んでいますか?
ドロケイ(ケイドロ)のルール
泥棒(ドロボウ)がタッチされた時に入る、ろうやの場所を決めておく。1、泥棒(ドロボウ)と警察(ケイサツ)に分かれる(泥棒の人数の方が少し多くなるようにする)。2、警察(ケイサツ)が10秒数えている間に、泥棒(ドロボウ)は逃げる。3、泥棒(ドロボウ)は警察(ケイサツ)にタッチされたらろうやに入り、泥棒(ドロボウ)仲間に助けを求める。仲間にタッチされた泥棒は、復活して逃げることができる。警察(ケイサツ)が泥棒(ドロボウ)みんなを捕まえたら警察(ケイサツ)の勝ち!逃げ切ったら泥棒(ドロボウ)の勝ち!勝負が決まったら、泥棒と警察を交替する。
ポイント!
・泥棒と警察がどちらか分かるように、帽子の色を変えるなど工夫するとわかりやすい。・警察の帽子を被ったり泥棒の髭をつけるなど、オリジナルアレンジをしてみるのもおもしろそう…
いろんなおにごっこ
いくつ知ってる?いろんな鬼ごっこ40種類以上!昔、わたしたち大人も楽しんでいた鬼ごっこ。 今では、なんだか新しい鬼ごっこもたくさん増えているとか…? ほいくるに寄せられたみんなの園で楽しまれているおもしろ鬼ごっこを含め、全部で40種類以上の鬼ごっこ遊びをご紹介します! (鬼の決め方あそびも合わせて、ご紹介〜!)▶詳細はこちら
一緒に見られている記事 寒いからこそ楽しめる!寒さを吹き飛ばしちゃう戸外あそび7選 戸外遊び特集- いいね!
- 引き出しへ入れる
- 引き出し追加済み
BOT