「アイスバーンをウマく滑るには」の巻
「アイスバーンをウマく滑るには」の巻

「アイスバーンをウマく滑るには」の巻

うな子

こんにちはー

テレビを観てると特番ばっかりですね

年末が近づいたんだなーってつくづく思います

今年もあと僅か、日々を充実させなくっちゃ

つーことで本日のブログ開店でございます

本日のMENU
  1. アイスバーン
    1. 今昔
    2. 新しいファイル
    3. まとめ

アイスバーン

本日お届けする話題はアイスバーンの滑り方についてです

ネコ吉

自分もアイスバーンに関しては本当に悩んだよ

ただね、昔は本当に悩んだけど、今はしっかりとした結論が出ています(もちろん自分なりにですが)

今日はそんなお話しです

今昔

さて自分がアイスバーンが滑れなくって悩んでたのはノーマルスキー時代

ツルツルのバーンで手も足も出なかったのを思い出します

どうにやったら上手く滑れるのか?攻略法はないのか?頭を悩ませてました

当時はノーマルスキー、それに加え技術も知識も本当に浅かった

そんな中、今思えば一番に大事なのはエッジだったんだ

ネコ吉

そう、しっかり研いでチューンナップされたエッジ

なによりチューンナップに出すこともなかったし、もちろん自分には道具もなければやり方も知らない

丸くてきゅうりも切れないようなエッジじゃまともに滑れないでしょ

ネコ吉

例えるなら、底がつるつるの靴で斜面を移動するようなもの

たぬ子

そりゃー、カッコ良く滑るどころじゃないわね

当時は技術論(テクニック)ばっかり知ろうとしたけど、そもそも上手い人はしっかり手入れができていたって事です

新しいファイル

さて先日、高峰で初滑りをしたんだけど、その時もアイスバーンで恐ろしいほどエッジが噛みませんでした

オフの間にチューンナップしてなかった(ショップにも出してなかったし、自分でもやってなかった)

そこで家に帰ってきてすぐにエッジを研いだんだけど、イマイチ研ぎが甘い

そう、ファイル(ヤスリ)が使い過ぎで寿命が近づいてた

ならばと思い、ネットで購入

ネコ吉

じゃーん、新しいファイルが届きましたよ

TOKOの200mm

エッジを研ぐには色んな道具がありますがガイドとヤスリがあればどうにかなるかな

 

いつものようにキッチンでチューンナップ

たぬ子

その内、カレーに鉄のカスが入るわよ

まとめ

本来だったらショップでチューンナップをやってもらうのが良いと思います

ネコ吉

ただ、アイスバーンを滑るとエッジってすぐに丸まっちゃうんだよね

そうなると、経済的にも負担が大きくなっちゃうので、自分でできるものならやりたいところだね

さいごに・・・・

アイスバーンをウマく滑る方法ですが、一つは今回記事にした「研いだエッジ」が鉄板ですが・・・

テクニックに関しては、これといった特別のものはないと思ってます

ネコ吉

普段のベースとなる滑りが大事なわけです

何はともあれ、アイスバーンは技術論で攻略するのは難しいので、研いだエッジとその人のベースとなる滑りが大事というお話しでした

たぬ子

魔法みたいな滑り方はないってことね

つーことで今日はおしまいです

また次回お会いしましょう

でわでわ

たぬ子

この記事に興味をもって頂けましたらぽち凸してねこちらにはランキング形式でスキーブログがいっぱいありますよ

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT