セレブ豪邸、ナオミ・キャンベルのトルコの別荘が宇宙へのメッセージ的「ホルスの目」
この画像を大きなサイズで見る Advertisementスーパーモデルとして知られているナオミ・キャンベル(41)が、ロシア人不動産企業家の億万長者、ウラジスコフ・ドローニンの恋人から41歳の誕生日プレゼントとして、トルコの「Isla Playa de Cleopatra」というプライベートアイランドに別荘を建ててもらったそうだ。その豪邸の形が凄い。
古代エジプトのシンボルとされている「ホルスの目」を忠実に再現した形となっている。
記事をシェア みんなのポスト コメント コメントを書く ナビ 上に戻るソース:Naomi Campbell’s Awesome Island Villa in Turkey (7 pics)
ホルスの目は、1ドル紙幣の図柄にも使われている癒しの象徴。古代エジプト神話によれば、人類が文明を築く前、ホルス神とセト神の間で王座をめぐる戦いが繰り広げられ、この戦いでホルス神は目を失った。
この目は、ホルス神の所に帰ることができず、長い間エジプトを全土を旅し、様々な知見と見識を得たが、やがて知恵の神であるトート神の導きにより、無事に持ち主であるホルス神のもとに帰る事ができたのだそうだ。
目が戻ってきたことで心身ともに癒されたホルス神。以来「知恵の神によって癒された目」は、「癒しの目」と呼ばれるようになり、再生のシンボルとして、また災害から身を守ってくれる、シンボルマークとなったのだという。同様フリーメーソンのあるところにこの目は必ず存在しているという話もあるのだが。
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