〈ウェディングドレスをまとった花嫁像が宙吊りに〉「怖すぎ…」「悪夢」の声 エプスタイン邸の吹き抜けに吊るされた不気味なブロンズ像アートが醸し出す“鳥肌空間”
国際情報 2026.02.26 18:05 NEWSポストセブン 〈ウェディングドレスをまとった花嫁像が宙吊りに〉「怖すぎ…」「悪夢」の声 エプスタイン邸の吹き抜けに吊るされた不気味なブロンズ像アートが醸し出す“鳥肌空間” タレコミする純白のドレスをまとったブロンズ製の花嫁像(司法省(DOJ)より)
写真一覧未成年女性への性的搾取などの罪で起訴され、2019年に勾留中に死亡したジェフリー・エプスタイン元被告の邸宅で撮影された写真の中に、ひときわ異様な存在感を放つものがある。純白のドレスをまとったブロンズ製の花嫁像だ。しかもそれは、天井から吊るされていた。
このショッキングな写真を掲載した英紙「ディリー・メール」はこう報じた。
〈一度見たら二度と見たくない写真だ。祝福の象徴であるはずの花嫁が、なぜ宙づりなのか〉
像は等身大に近く、ウェディングドレスとヴェールを着けている。だがその姿は、花嫁の幸福とは程遠く、階段の吹き抜けに吊るされた姿は、どこか処刑台を思わせる。
SNS上でも衝撃は広がった。アメリカの掲示板サイトRedditでは「純白のドレスが宙に吊るされてる…怖すぎる」と投稿され、X(旧Twitter)では「これはアート? それとも狂気の空間?」といった反応が。InstagramやTikTokでも、「鳥肌が立つ」「まるで悪夢」といった声が相次いだ。Facebookでは、「邸宅全体が権力者の倒錯を示しているようだ」と分析する意見も見られた。
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の心理学者は指摘する。
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