使ってない『マニキュア』『香水』捨てるのちょっと待って〜!→“予想外の活用法”に「賢すぎる~」「こういうの嬉しい!」
使ってない『マニキュア』『香水』捨てるのちょっと待って〜!→“予想外の活用法”に「賢すぎる~」「こういうの嬉しい!」- 2025.12.29
年末の大掃除をしていると、発生する不用品。きっともう使わないけれど、そのまま捨てるのはしのびない、ということありませんか。
今回は、断捨離前に知っておきたい、不用品を活用する方法を紹介します。
1.マニキュアは洋服の“応急処置”に使える
気づくと、洋服がほつれいていること、ありませんか。針や糸が手元になかったり、直すのが手間に感じたりするとき、簡単に補修できる方法があるとうれしいですよね。
買ったものの、最後まで使い切れていないマニキュア。なんと、洋服のほつれに、マニキュアが使えるんです。
ほつれた部分に、マニキュアを塗るだけでOKです。
糸が出ていた部分を、しっかりとめられました。このまま洗濯しても問題ありません。ボタンのほつれも直せますよ。
なお、マニキュアの色がつくので、透明のタイプや、糸やタグの色に合うカラーを使うことをおすすめします。
2.使わない香水を活用しよう
使う機会が減った香水は、家の中で活躍してもらいましょう。
そんなときに用意してほしいのが、100均などで購入できる「フェルトシール」。大きさや形状はお好みのものでOKです。
フェルトシールに、香水を吹きかけます。
タオルや洋服などが入っている引き出しにシールを貼っておけば、いい香りを楽しめますよ。
トイレットペーパーに拭きかけておくと、トイレの芳香剤代わりにもなります。
3.タオルは切り方がポイント
捨てるほどではない、古いタオルって、たまりがちですよね。
まずは、端の方をハサミでカットしましょう。
切り口から裂くように引っ張ると、手で簡単にちぎれます。
ちぎる際には意外と糸が出にくく、コンパクトなサイズがたくさんできました。
ちょっとした拭き掃除などにぴったりです。そして、このまま捨てられるので、洗う手間や時間もかからず、古いタオルを有効活用できますよ。
そのまま捨てるのはもったいない!最後まで活用しよう
マニュキュアや香水などは、最後まで使い切れないことも多く、気づけば家にたまっていました。しかし、工夫次第でさまざまな活用法があることに、“目からウロコ”。特に香水の活用法は、ループスプレーや柔軟剤などを使わなくても、家のなかをいい香りで満たされるので、満足度が高かったです。
SNSの口コミでも「賢すぎる~」「こういうの嬉しい!」などのコメントが見られています。不要なものを捨てる前に、ぜひ試してみてくださいね。
※記事の内容は執筆時点の情報です。※口コミはSNS上での2025年12月15日時点のものです。