「もやい結び」はどう結ぶ?【すぐわかる!基本のロープワークその1】
「もやい結び」はどう結ぶ?【すぐわかる!基本のロープワークその1】

「もやい結び」はどう結ぶ?【すぐわかる!基本のロープワークその1】

いざというとき、ササッとロープワークができるとアウトドアズマンとしてカッコイイ! でもなかなか覚えられず、苦手意識を持っている人も多いのでは。そこで、さまざまなシーンで使える基本的な結びの手順をイラストと動画で紹介します。

ロープワークその1【もやい結び】

難易度 ★★★ 実用度 ★★★

船を杭につなぐ=舫うときに使われたことから名づけられた。輪を作って対象物に引っかけるのが基本だが、モノに結ぶときも使え、強度が高い。

【用途】 ・テントの張り綱 ・カヌーを係留 ・犬をつなぐ

もやい結びのプロセス

1、ロープの交差するところで末端側が上になるようにして輪を作り、末端を輪の裏側から通す。

2、末端を矢印のようにロープの下からまわして絡めるようにする。

3、末端を矢印のようにもう一度輪に通す。

4、このような形になっていれば正解。

5、左右にロープを引き、結び目を締めれば完成。

わかりやすい説明動画はこちら!

 

※構成/大石裕美 撮影/山本 智 イラスト/うぬまいちろう

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