揚げ物の温め直し方。これならサクサク!
レシピ動画 サクサク復活!揚げ物の温め直し冷めた揚げ物の温め直し方を解説します。 コロッケ・アジフライ・エビフライなど、どんなフライでも、同じように上手に温めることができます。
具体的には、電子レンジとオーブントースターを併用します。 まず、電子レンジでフライの内部まで軽く温めて、その後に、オーブントースターを使って表面の衣をサクサクに仕上げます。
材料
調理時間3分 揚げ物(コロッケ・エビフライ・アジフライ等) 1〜2個 スポンサーリンク温め直し方
- ① 揚げ物を耐熱皿に並べ、ラップをしないで、電子レンジで軽く温めます。 加熱時間は、コロッケ1個につき600Wで30秒、2個なら1分が目安です。
コロッケ以外の揚げ物も、コロッケくらいの大きさなら、加熱時間は同じです。
大きい揚げ物を温める場合は、手でさわった時にほんのり温かく感じられるくらいまで、少し長めに加熱します。 ただし、長時間加熱すると硬くなるので、一度に温める量は、2個を上限にして、加熱時間を1分40秒くらいまでに留めると良いです。
直に焼くのが一番 ホイルを敷くのもアリ- ② オーブントースターをあらかじめ「250度」もしくは「強」で温めておき、揚げ物を入れて、2分ほど焼いたら完成です。 コロッケでも、アジフライでも、エビフライでも、加熱時間は2分が目安です。 エビフライやアジフライは、尻尾が焦げやすいので、尻尾にアルミホイルを巻いてから焼きます。
揚げ物をトースターの網の上に直にのせて焼くと、上からも下からも加熱されるので、全体が均一にカリッと仕上がります。 一方で、温めたあとのトースターの掃除が面倒という時は、くしゃくしゃにしたアルミホイルを敷いて、その上に揚げ物をのせて、両面を合計2分焼いても良いです。 その際には、途中で一度ひっくり返します。
補足:トースターの予熱が大事・エビフライの尻尾にホイルを巻く
スポンサーリンクフライを温める際には、電子レンジだけを使うと表面がカリッとしませんし、オーブントースターだけを使うと、中まで火が通るのに時間がかかります。
どちらか一方だけでは限界があるので、やはり、両方を併用するのがおすすめです。 お互いの苦手な部分がカバーされて、熱々のサクサクに仕上がります。温め直しの補足説明
トースターの予熱が大事トースターは、あらかじめ十分に温めておきます。 ガンガンに熱くなった状態でフライを入れると、衣がカリッとしやすいです。
また、トースターが温度設定できる場合は250度に、ワット設定の場合は一番高い数値にしてみてください。
ごく一般的なオーブントースターは、温度が200度から250度くらいになるように設計されていて、ワット数の高低は、その温度に達するまでの立ち上がりの時間を表しています。 温度でもワットでも、「強」や「高」に設定すると、衣がよりカリッとしやすいです。
尻尾にホイルを巻く アジフライやエビフライを焼く際には、尻尾が焦げやすいので、尻尾にアルミホイルを巻いてから焼くと良いです。 右上の画像は、天ぷらの温め直し方を撮影したものですが、このようにして巻くと、尻尾が焦げにくくなります。