とにかく巻き肩を改善したい。「マウスをデスクに置かない使い方」にたどり着いた
とにかく巻き肩を改善したい。「マウスをデスクに置かない使い方」にたどり着いた- 2025.10.10 20:30
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- mio
デスクワーク中の無意識に力んでいるあの姿勢、やめられました。
デスク作業が長時間に及ぶと、気づいたらストレートネック&巻き肩のダブルコンボ。本当にこのクセをやめたくて見直したのが、マウスを置く位置です。姿勢の改善はもちろん、思いのほかデスク以外でも作業が捗るようになりました。
「マウスを持った手」が巻き肩を加速させている説
Photo: mioLogicool「ERGO M575SP」7,700円(税込)デスクワークの姿勢を振り返ると、集中すればするほど無意識のうち前のめり……。すると、カーソルを操作するうちマウスごと手が前に出て(=左右の肩甲骨が離れる)ストレートネックに。家族にも「集中している時はストレートネックが顕著」だと言われました。客観的にもそうならばなんとかしなくてはいけません。
そこで約半年前に取り入れたのが、ロジクールの「ERGO M575SP」というトラックボールマウス。親指だけでカーソルを動かすトラックボールマウスなら、腕を固定したままカーソル操作できます。つまり、「腕が固定されていれば、前のめり姿勢になるのを防止できる」と考えたというわけです。
マウスを置く位置を見直した
Photo: mioそんな経緯でトラックボールマウスにしてから約半年。一番しっくりくるのは、デスクの端ギリギリにこのマウスを置く使い方。これまでは上腕〜肘がデスクにつくような姿勢だったのですが、マウスをここに置くことで、胸を開いたような良い姿勢が保てるようになりました。
Photo: mioこの置き方も、カーソル操作でマウスごと動かさなくていいトラックボールマウスだからこそ。画面の端から端までカーソルを動かしても、机の端から落ちてしまうことがなく、省スペースにカーソルを操作できるのです。
机のないところでもマウスを使えるようになった
Photo: mioこうしてたどり着いたもう1つの作業スタイルが、机にマウスを置かないという使い方。一般的なマウスだとフラットな面でないとカーソル操作をできないけれど、トラックボールマウスだとボールを手でコロコロできさえすれば、面のコンディションにさほど左右されずに操作できるのです。
Photo: mio例えば、こんなふうに机のないところだってマウスを使うことができます。寝る前に寝室でちょっとだけPC作業をする時など、家の中で場所を変えて仕事をしたい時に、省スペースにマウス操作をできるのが本当に助かる……。
ちなみに、私はどうもトラックパッド操作が苦手で、マウスを持ち運ぶ手間を取ってでもPCと一緒にマウスを持ち運んでいます。
Photo: mioデスクでもそれ以外の場所でも姿勢改善のキーになってくれた、トラックボールマウス。背中や首回りの筋肉の緊張が楽になり、長時間のデスク作業も格段に楽になりました。
なんとなく、トラックボールは動画編集者やプログラマーのような精密なカーソル操作が必要な人向けな先入観があったのですが、ライターの私のデスク作業も楽にしてくれたのでした。
ロジクール「ERGO M575SP」 ほしい?
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