早分かり!バレエ【プロムナード】のやり方とコツまとめ
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バレエ用語【プロムナード(promenade/仏)】は、「散歩」「遊歩道」といった意味をもちます。
やり方は、おおきく分けて2つ。
- パ・ド・ドゥで支えてもらって回る場合
- ソロでア・テールで回る場合
この2種類があります。
パ・ド・ドゥで支えてもらって回るプロムナードは、女性が男性の手や腕につかまってポーズして、その態勢を保ったまま男性が女性の周りを歩いて回っていくのが一般的です。
この動画では、男性の手をもってアティテュードのポーズをして「プロムナード」しています!
ソロでア・テールで回るプロムナードは、アラベスクやアティテュードのポーズを保ったまま、軸足を床から離さずに回ります。
センターレッスンの「アダージオ」でよく出てきます。
今回は、一人で回るプロムナードについて、やり方・コツを紹介していきます!
目次
- バレエ【プロムナード】について
- バレエ【プロムナード】のやり方
- バレエ【プロムナード】のコツ
- バレエ【プロムナード】は優雅に
バレエ【プロムナード】について
プロムナード(ロシア・メソッドでトゥール・ラン)は、片脚を床につけ、もう一方の脚をルティレやアティテュード、または90度に脚を上げ、ゆっくりとターンする動きです。
アン・ドゥオールとアン・ドゥダンの両方を行うことができます。
バレエ【プロムナード】のやり方
ご紹介するのは「アラベスクで回り始め、アティテュードで終わる」プロムナードです。
右脚を軸にする場合
1.第1アラベスクでポーズする
2.アラベスクのかたちを保ったまま、軸足のかかとだけを小刻みに動かして右側へ回っていく
3.徐々に腕のポジションを変えていく(左腕をアン・オー、右腕をア・ラ・スゴンドに)
同時にアラベスクのひざを曲げて、クロワゼ・デリエール・アティテュードでポーズする
プロムナードのいろいろプロムナードには、回り始め~終わりのかたちが様々あります。
バレエ【プロムナード】のコツ
プロムナードをするときのコツは、3つ!
- つま先の位置を変えない
- 重心は軸足のつま先側へ
- 上げている脚の高さをキープ
プロムナードするときは、軸足のつま先の位置は変えずに、かかとだけを小刻みに動かすようにします。
かかとをたくさん上げ過ぎないように注意!
「かかとを前に押し出す」ようなつもりで、ゆっくりと回転していきます。
重心は軸足のつま先側へ
回転中に身体が揺れないように、体重は軸足の上にしっかりと保ちます。
重心は わずかにつま先側へもっていき、かかとをスムーズに動かすようにします。
上げている脚の高さをキープ
アラベスクに上げている脚が下がってくると重心が後ろにいってしまい、脚が落ちたり、かかとが動かしづらくなったりします。
背中を引き上げ、脚の高さを一定にキープしたまま!を意識しましょう。
バレエ【プロムナード】は優雅に
プロムナードは、ポーズを取ったままその場で回転して違う角度をみせていくような動きです。
プロムナードを優雅におこなうには、まず片脚できちんとバランスを取る練習から!
きちんとポーズで止まれるようになったら、3つのコツを意識しながらゆっくりとプロムナードしてみてください。
3つのコツ!- つま先の位置を変えない
- 重心は軸足のつま先側へ
- 上げている脚の高さをキープ
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今回はこのへんで。
バレエスタイル(@ballet_style_jp)でした。