ハイスタがカバーした曲まとめ(2025年版)
ハイスタがカバーした曲まとめ(2025年版)

ハイスタがカバーした曲まとめ(2025年版)

南無P

リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です

今回はハイスタがカバーした曲について、網羅的に紹介します!

目次
  1. はじめに
  2. 5thアルバム『THE GIFT』に収録
  3. 4thシングル『Vintage & New,Gift Shits』に収録
  4. 2rdシングル『Love Is A Battlefield』に収録
  5. 4thアルバム『MAKING THE ROAD』に収録
  6. US盤『MAKING THE ROAD』に収録
  7. Bloodthirsty Butchersトリビュートアルバム『We Love Butchers(Indie Version)』に収録
  8. 3rdアルバム『ANGRY FIST』に収録
  9. 1stシングル『THE KIDS ARE ALRIGHT』に収録
  10. 2ndアルバム『GROWING UP』に収録
  11. 横山健氏のライブでの弾き語り
  12. マニアックな作品
  13. 全曲カバーの作品

はじめに

Hi-STANDARD(ハイスタンダード)はオリジナル曲も素晴らしいが、彼らが手がけるカバー曲も、そのバラエティに富んだ選曲とカバーセンスの高さから非常に人気がある。

そういえばハイスタがカバーした楽曲には、どのようなものがあったのか、ふと気になったので改めて調べてみた。

調べたところ、管見の限りハイスタ(※横山健氏のライブでの弾き語り含む)がこれまでにカバーした楽曲は、18曲+※1曲で、計19曲であった。

それらを列挙すると、以下の通り👇

5thアルバム『THE GIFT』に収録

出典:FAT WRECK CHORDS

My Girl原曲:The Temptations(テンプテーションズ)/アメリカ邦題:マイ・ガール

Bridge Over Troubled Water原曲:Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)/アメリカ邦題:明日に架ける橋

4thシングル『Vintage & New,Gift Shits』に収録

I Get Around原曲:The Beach Boys(ザ・ビーチ・ボーイズ)/アメリカ邦題:アイ・ゲット・アラウンド

You Can’t Hurry Love原曲:The Supremes(スプリームス)/アメリカ邦題:恋はあせらず

Money Changes Everything原曲:Cyndi Laupe(シンディー・ローパー)/アメリカ邦題:マネー・チェンジズ・エヴリシング

元は、ハイスタの7インチレコード『I DON’T NEED TROUBLE BECAUSE OF…MONEY』に収録。

Happy Xmas(War Is Over)原曲:John Lennon & Yoko Ono(ジョン & ヨーコ)/イギリス&日本邦題:ハッピー・クリスマス(戦争は終った)

元は、ハイスタとドイツのバンドWIZOとのスプリットEP『WAR IS OVER』、スプリットCD『WEIHNACHTEN STINKT!』に収録。

2rdシングル『Love Is A Battlefield』に収録

MY FIRST KISS原曲:あんしんパパ(実川俊晴)/日本邦題:はじめてのチュウ

原曲は、日本のアニメ『キテレツ大百科』のエンディングテーマ。

Can’t Help Falling in Love原曲:Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)/アメリカ邦題:好きにならずにいられない

出典:RCAレコード

4thアルバム『MAKING THE ROAD』に収録

GREEN ACRES原曲:1965年~1971年に放映された、アメリカのテレビドラマ《The Green Acres》のテーマ作詞作曲:Vic Mizzy(ヴィック・ミジー)/アメリカ邦題:グリーンエーカーズのテーマ

The Green Acres》は、『農場天国』という邦題で、1967年~1968年にNHKでも放送された。

CHANGES原曲:Black Sabbath(ブラック・サバス)/イギリス邦題:チェンジス

US盤『MAKING THE ROAD』に収録

出典:FAT WRECK CHORDS

CROWS原曲:Bloodthirsty Butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)の「カラス」/日本

ハイスタのカバーは、Fat Wreck Chords盤(US盤)『MAKING THE ROAD』(1999年11月2日リリース)のトラック13に収録。なお「CROWS」は、国内盤『MAKING THE ROAD』に収録されていないが、その代わりに国内盤にはトラック17「MOSH UNDER THE RAINBOW」が収録されている。

Bloodthirsty Butchersトリビュートアルバム『We Love Butchers(Indie Version)』に収録

CROWS CAW LOUDLY原曲:Bloodthirsty Butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)の「カラス」/日本

ハイスタのカバーは、『We Love Butchers(Indie Version)』(1999年6月18日リリース)のトラック2に収録。

3rdアルバム『ANGRY FIST』に収録

HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN原曲:Creedence Clearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、略称はCCR)/アメリカ邦題:雨を見たかい

GOTTA PULL MYSELF TOGETHER原曲:The Nolans(ノーランズ)/イギリス邦題:恋のハッピー・デート

PINK PANTHER THEME原曲:アメリカのアニメ『ピンクパンサー』のテーマ作曲:Henry Mancin(ヘンリー・マンシーニ)/アメリカ邦題:ピンクパンサーのテーマハイスタのカバーは、『ANGRY FIST』の隠しトラックと、オムニバスアルバム『LONDON NITE 2』(1999年11月26日リリース)のトラック16にも収録。

1stシングル『THE KIDS ARE ALRIGHT』に収録

THE KIDS ARE ALRIGHT原曲:the Who(ザ・フー)/イギリス邦題:キッズ・アー・オールライト

2ndアルバム『GROWING UP』に収録

SINCE YOU BEEN GONE原曲:Russell Glyn Ballard(ラス・バラード)の作詞・作曲/イギリス有名カバー:Rainbow(レインボー)のカバーが最も有名/イギリス邦題:シンス・ユー・ビーン・ゴーン

SATURDAY NIGHT原曲:Bay City Rllers(ベイ・シティ・ローラーズ)/スコットランド邦題:サタデー・ナイト

CALIFORNIA DREAMIN’原曲:The Mamas & the Papas(ママス&パパス)/アメリカ邦題:夢のカリフォルニア

横山健氏のライブでの弾き語り

Lovin’ you原曲:Minnie Riperton(ミニー・リパートン)/アメリカ邦題:ラヴィン・ユー

マニアックな作品

ブッチャーズの「カラス」のカバーである「CROW CAW LOUDY」は、非常にマニアックなトリビュート作品に収録されているので聴いたことがないが、逆輸入盤(US盤)の『MAKING THE ROAD』のトラック13に収録されている「CROW」とおそらく同一曲と思われる。

なお、ハイスタの初ライブとなった1991年10月某日の高円寺20000V公演では、ブッチャーズと共演をしている。その後も共演の機会があったようで、千葉マリンスタジアムで行われたハイスタ主催のAIR JAM 2000のステージにもブッチャーズを招いている。

PINK PANTHER THEME」は『ANGRY FIST』のシークレットトラック以外に、オムニバスアルバム『LONDON NITE 2』にも収録されているが、これもマニアックな作品なので実際には聴いたことがない。

全曲カバーの作品

2016年リリースの4thシングル『Vintage & New,Gift Shits』は、全曲カバーというコンセプトが面白い。

この作品は、特に再録のトラック3、4と、新録のトラック2が個人的にはおすすめである。

🎧 YouTubeでトラック2を聴く→ Hi-STANDARD – You Can’t Hurry Love

南無P

最後までお読みいただき、ありがとうございました!カバー曲の幅の広さからも、ハイスタの音楽的造詣の深さが窺われますね(^^♪

written by 南無パンクロック 

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