横浜ウォッチャー
行列必至の横浜中華街食べ歩きグルメを堪能!近年は食べ歩きグルメを提供する店が増えている、横浜中華街。「焼き小籠包」「パンダまん」「ハリネズミまん」など、行列の絶えない超人気のお店を巡ってみました。
- 本場・上海の味を再現した「焼き小籠包」
- 「鵬天閣(ほうてんかく)新館」概要
- 食べてしまうのがもったいない?元祖「パンダまん」
- 「老維新(ろういしん)」概要
- 中華食材の専門店がつくる「ハリネズミまん」
- 「耀盛號(ようせいごう)」概要
- 横浜中華街初!食べ歩きできる「北京ダック」
- 「中華街大飯店」概要
- 冷凍じゃない、甘くておいしい「いちご飴」
本場・上海の味を再現した「焼き小籠包」 焼き小籠包 海鮮と豚肉 2種盛りセット(税込750円)
「鵬天閣(ほうてんかく) 新館」は平日でも行列が絶えない人気の上海小籠包の専門店です。行列する人たちのお目当ては、焼き小籠包。平鍋でぎっしり詰めて蒸し焼きにすることで、餃子のようにパリッとした食感が楽しめます。
ガラス越しに焼き小籠包が出来上がる様子を見られます本場中国で修業を積んだ熟練の点心師が、一つひとつ丁寧に手包みしています。並んでいる途中で小籠包を作る過程を窓越しに見ることができます。
中から肉汁があふれるので注意一番人気は、王道の豚肉小籠包と翡翠色の海鮮焼き小籠包が味わえる2種盛りセット(税込750円)。鮮やかな翡翠色の海鮮焼き小籠包は、皮の生地にほうれん草が練り込まれており、餡には海老などが入っています。店頭に黒酢が用意されているので、味変を楽しむことができます。
10:00~11:00は比較的並ばずに購入できます公式サイトでは11:00から営業開始となっていますが、焼き小籠包は10:00から販売しているようです。昼前には大行列になるため、10:00~11:00に訪れるのをおすすめします。週末でしたが、さほど並ばず購入できました。
向かいの「鵬天閣 点心舗」のテント下で食べてもOK向かい側にある「鵬天閣 点心舗」のテント下で食べることができます。こちらでは焼き小籠包を販売していないので、並ぶ場所を間違えないように注意しましょう。
「鵬天閣(ほうてんかく)新館」概要住所:横浜市中区山下町192-15電話:045-681-9016営業時間:10:00~22:00定休日:なし公式サイト:https://houtenkaku.com/
食べてしまうのがもったいない?元祖「パンダまん」 老維新の「元祖パンダまん」(380円)と「豚角煮まん」(380円)パンダの顔をした中華まんの「パンダまん」。今でこそ、いろいろな店で販売されていますが、その元祖は老舗中国雑貨店「老維新」といわれています。1995年にチョコレート味でスタートした元祖「パンダまん」が一番人気です。
どれにしようか悩んでしまうかわいらしさ!このほかにも「あんパンダまん」「ブタ角煮まん」「肉パンダまん」「激辛パンダまん」「イチゴパンダまん」「フカヒレまん」「モモまん」「野菜パンダまん」があります。店頭のせいろの中に敷き詰められた「パンダまん」たちを見るだけでテンションが上がり、どれを買おうか悩んでしまうことでしょう。
大通りにある「老維新」。10:00台は並ばず買えました!大通りのほかに関帝廟通りにも店舗があり、そちらのほうが行列が短めですので、チェックしてみて。
老維新 関帝廟通り店 「老維新(ろういしん)」概要住所:横浜市中区山下町145電話:045-681-6811営業時間:10:00~20:45、土日祝10:00~21:45定休日:なし公式サイト:https://www.rouishin.com/
中華食材の専門店がつくる「ハリネズミまん」 「ハリネズミまん」(200円)「パンダまん」と同じく、愛くるしい見た目の「ハリネズミまん」。創業1946年の中華食材卸・小売の専門店「耀盛號(ようせいごう)」で買うことができます。
中にはカスタードが入っています「ハリネズミまん」(200円)は手のひらサイズ。表面はカリッとして中はふっくらとした生地の中にカスタードクリームが入っています。
「耀盛號」は中華街大通りから少し脇道に入った長安道にあります 「耀盛號(ようせいごう)」概要住所:横浜市中区山下町143電話:045-681-2242営業時間:10:00~18:00定休日:第3火曜日(祝日の場合は営業)公式サイト:https://yoseigo.net/
横浜中華街初!食べ歩きできる「北京ダック」 「北京ダック」(350円)高級中華料理の代名詞「北京ダック」。気軽に味わえるよう、横浜中華街で初めて食べ歩きできる「北京ダック」(350円)を販売したのが「中華街大飯店」です。
オーダー後に巻いて提供してくれます薄皮の生地に、しっとりほどよい弾力の肉、キュウリ、白髪ネギが包まれています。それらの具材を甘味噌ダレが引き立てており、ワンハンドで本格中華の味を楽しむことができました。
中華街大飯店 「中華街大飯店」概要住所:横浜市中区山下町202-8電話:045-227-9888営業時間:11:00~21:30定休日:なし公式サイト:https://chukagaidaihanten.jp/
冷凍じゃない、甘くておいしい「いちご飴」 冷凍じゃない、福泰記の「いちご飴」(550円)人気の「いちご飴」は、飴でコーティングされたいちご5個が串に刺してあるもの。横浜中華街では数々のお店が「いちご飴」を販売していますが、そのほとんどがいちごが冷凍状態で提供されています。凍っているいちごは食べるのに苦戦してしまいます。
「福泰記」は江戸清 大通り店の向かい側、萬順行ビル1階「福泰記」は「冷凍じゃない」という記載があったので「いちご飴」(550円)を購入してみました。シュガーコーティングがパリッとしていて、甘くておいしかったです。
横浜中華街で人気の食べ歩きグルメを楽しむならば、10:00~11:00に到着しておくのがおすすめ。行列することなく、食べ歩けますよ!
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