XのAIで無断"性的画像"横行 未成年の被害が相次ぐ
社会XのAIで無断"性的画像"横行 未成年の被害が相次ぐ2026年1月7日 18:20『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「XのAIで無断"性的画像"横行 未成年の被害が相次ぐ」についてお伝えします。◇ ◇ ◇実在の人物の写真が、生成AIを使って勝手に性的な加工をされる「性的ディープフェイク」。話を聞いたのは、自身がXに載せた写真を加工されたという女性。被害を訴える女性「グロック(生成AI)を使って勝手にビキニ姿に変えられたり、全然違うコスプレの写真に変えられたり、画像の編集をされるようになりました」「正直言ってやっぱり気持ちが悪いですね」女性は、投稿した写真をX搭載の生成AI「Grok(グロック)」によって、まったく知らない人に水着姿などに加工され、その画像を載せられたといいます。「グロック」は先月、新たな画像編集機能を追加。他人の写真などでも勝手に加工ができるようになり、こういった被害が増加しているのです。「性的ディープフェイク」による被害は子どもたちにも。警察庁によりますと、18歳未満に関する事案の相談は去年1月から9月までに79件。具体的には、男子中学生が同級生の女子生徒がSNSに投稿した画像を生成AIで裸の姿に加工し、他の男子生徒に販売した事案などがあったといいます。専門家は、法律に触れる可能性を指摘します。インターネット上の犯罪に詳しい 神戸大学 森井昌克名誉教授「一瞬でも載せてしまって、すぐに消したとしても、その画像は必ずどこかに残っていますので」「未成年だったら児童ポルノ関係にもなる。非常に重い罪。名誉棄損や侮辱罪というかなり重い罪になる可能性がある」
最終更新日:2026年1月7日 18:20関連ニュース
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