kamas's CARLIFE
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こんにちは、kamasです。 今回はベンツAクラス(W177)のメーターパネルの機能のついて解説していきます!ベンツAクラスのメーターパネルを解説ベンツの新型Aクラスのメーターパネル、ご存知でしょうか。話題になったあの巨大な横長のディスプレイです。あんなにデカいけどメーターが映るだけでしょ?と思いますよね。実は色々とできることがあるんです。 今回はベンツAクラスのメーターパネルについて記事にまとめてみました!これを読めばあの巨大なディスプレイの価値が分かると思いますよ。kamas家にあるAクラス(W177)の写真を使ってご紹介していきます。 Cクラス(W205)のメーターパネルについては以下の記事をご覧ください。 kamas-cars.hatenablog.com

  • kamasが所有するAクラスの詳細
  • 外観はこんな感じ
  • 操作はステアリングボタンから
  • デザインは2種類から選べる
  • メーターパネルの照度調整
  • 表示の説明
  • 左側のエリア
    • スピードメーター
    • 時計
    • トリップメーター
    • 走行可能距離
    • オーディオ
  • 右側のエリア
    • タコメーター
    • 燃費表示
    • ECO表示
    • ナビゲーション
    • Gメーター
  • 中央(マルチファンクションディスプレイ)
    • アシスト
    • 電話
    • ナビ
    • トリップ
    • ラジオ
    • メディア
  • スタイルと表示
    • メンテナンス
  • まとめ
  • 愛車の査定はこちら
    • 売却時期を明確にすること
    • 回る店は3店舗ぐらいがちょうどいい
    • 買取専門店で売りましょう
kamasが所有するAクラスの詳細

●車種 メルセデスベンツ Aクラス A180 スタイル ●型式 2018年製 W177 ●ボディーカラー ポーラーホワイト ●オプション AMGライン AMGレザーエクスクルーシブパッケージ(チタニウムグレー) ナビゲーションパッケージ レーダーセーフティパッケージ

外観はこんな感じ

Aクラスの内装、全体像や外観はこんな感じ。ディスプレイかなり存在感ありますよね。 横長の一枚のディスプレイに見えますが、実は表示エリアは二分割されていてドライバーの前はメーターパネル/マルチファンクションディスプレイ、中央はMBUXマルチメディアシステムと呼ばれます。

左側はMBUXマルチメディアシステム、右側はマルチファンクションディスプレイ。2つのディスプレイに分かれています。

今回はドライバーの前に表示されるメーターパネル/マルチファンクションディスプレイについて解説していきたいと思います!

操作はステアリングボタンから

マルチファンクションディスプレイはステアリング右側のタッチコントロール(黒色の四角)とホームボタンから操作できます。タッチコントロールを上下左右にスワイプしてスクロール、押すと決定選択でき、ホームボタンを押すとメニューに戻ります。

ステアリング右側のボタンからマルチファンクションディスプレイを操作します。タッチコントロールで直感的に操作できますよ。 デザインは2種類から選べる

デザインは「クラシック」と「スポーティ」の2つから選べます。

「クラシック」デザインはこんな感じです。文字色はホワイト。「スポーティ」デザインはこんな感じです。文字色はアンバーになります。

デザインの変更方法はここをクリック!

メーターパネルの照度調整

ステアリングの右側にある照度調整用のスイッチでメーターパネルを含めた車内のスイッチの照度を調整できます。

表示の説明

メーターパネルには左側、中央、右側の3つの表示エリアに分かれています。それぞれ色んな情報を表示できますよ。

左側のエリア スピードメーター デフォルトはこのスピードメーターです。エンジン起動時はこの画面になります。 時計 時計らしからぬデザインですが。 トリップメーター リセット後もしくはスタート後の走行状況を表示できます。 走行可能距離 走行可能距離も表示できます。 オーディオ 接続されている(選択されている)オーディオ機器が表示されます。 右側のエリア タコメーター デフォルトはこのタコメーターです。エンジン起動時はこの画面になります。 燃費表示 リセット後もしくはスタート後の燃費を表示できます。 ECO表示

ECO表示の見方については別の記事で解説していきたいと思います。

ECO表示とはドライバーの運転スタイルを評価するもの。見方は別の記事にまとめます。 ナビゲーション ナビをメーターパネルに表示できます。視線の動きも少なくなりますね。 Gメーター G(荷重)の状態を表示できます。使い道がイマイチ分かりませんが。 中央(マルチファンクションディスプレイ)

メーターパネルの中央は「マルチファンクションディスプレイ」と呼ばれ、色んな情報を表示できるようになっていますよ。 具体的には以下のような機能があります。小さな画像もクリックで拡大できます。

アシスト

先行車両との車間距離や、アテンションアシストのアラームを表示可能。全画面にもできます。 電話 接続されている携帯電話の電話帳や履歴を表示。もちろん電話することもできます。 ナビ

設定した目的地へのルート情報、地図を表示できます。全画面にもできますよ。 トリップ

走行状況や瞬間燃費、ECO表示だけでなく…リセット後もしくはスタート後の平均燃費を表示できます。全画面のECO表示にも切替可能。 ラジオ

メディア

接続されている(選択されている)メディアの曲情報が表示されます。

スタイルと表示

「クラシック」と「スポーティ」からデザインを選べます。ちなみに「ジェントル」を選ぶとこんな感じ。シンプル過ぎる。。。 メンテナンス

>メンテナンスに関するメッセージやタイヤの空気圧警告、次回点検までの期間を表示できます。

更には冷却水の温度やエンジンオイルのレベルまで表示できますよ。 まとめ

いかがだったでしょうか。よくディスプレイメーターはコストダウンだ、と言われますが、昨今はクルマの機能が多すぎて情報を表示するにはディスプレイにせざるを得ないんだと思います。Aクラスのメーターパネルも色んな情報を表示できることがお分かりいただけたのではないでしょうか。 Aクラスの購入を考えている方の参考になればと思います。

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売却時期を明確にすること

1ヶ月以内に売る、と言ったほうが買取価格は確実に上がります。買い取る側からすると、すぐに売ってもらったほうが値段を付けやすいそうですね。相場の変動を加味せず、今現在の相場で買い取れるからです。中古車はナマモノですから、極端ではないにせよ、相場の変動があります。2ヶ月後に売るよ、と言われるとその2ヶ月間の相場の変動を加味し、マージンを取った安い額を提示するしかないんだとか。だから売る時期は明確にしましょう

回る店は3店舗ぐらいがちょうどいい

たくさん回ったほうが相見積もりで高くできますが、だいたい3店舗回れば相場が分かります。その中で「他の店ではこんな高い額を提示してくれましたよ」と言って相見積もりを繰り返せば、上手く行けば中古車オークションの相場ギリギリの額まで吊り上げることができます。上手くハマれば既に売り先が決まっていて、逆に店側が欲しがっているパターンも稀にあります。私はこのやり方でディーラー下取り額よりも40万円高い額で売却することに成功しました。

買取専門店で売りましょう

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