マーデュオックス軟膏の基本情報
処方薬 マーデュオックス軟膏 先発 商品名 マーデュオックス軟膏 一般名 マキサカルシトール・ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏 同一成分での薬価比較 薬価・規格 139.4円 (1g) 薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏 製造会社 マルホ YJコード 2699804M1023 レセプト電算コード 622484501 添付文書PDFファイル関連する可能性がある病気です。
尋常性魚鱗癬 関連する薬 病気の解説 尋常性乾癬 関連する薬 病気の解説 掌蹠膿疱症 関連する薬 病気の解説- かさぶた、赤み、発疹などの乾癬の症状を改善するお薬です。
- 活性型ビタミンD3剤により、乾癬皮膚の細胞の増殖をおさえ、角質層が厚くなる症状をやわらげるとともに、ステロイド剤により、皮膚の炎症をおさえ、はれ、痛み、かゆみなどをやわらげる働きがあります。
マーデュオックス軟膏の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用毛包炎、血中クレアチニン増加、肝機能異常、白血球数減少、血中コルチゾール減少、口渇、過敏症、皮膚刺激感、発疹、皮膚感染症、皮膚ウイルス感染症
起こる可能性のある重大な副作用高カルシウム血症、倦怠感、脱力感、食欲不振、嘔吐、腹痛、筋力低下、急性腎障害、血中カルシウム増加
上記以外の副作用皮膚真菌症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚細菌感染症、伝染性膿痂疹、せつ、皮膚そう痒、湿疹、発赤、苔癬化、皮膚腫脹、皮膚びらん、接触皮膚炎、皮膚水疱、皮膚疼痛、皮膚剥脱、皮膚乾燥、皮膚浮腫、皮膚熱感、紅斑、皮膚色素沈着、魚鱗癬様皮膚変化、ざ瘡、ざ瘡様発疹、ステロイドざ瘡、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、毛細血管拡張、ステロイド潮紅、ステロイド酒さ、口囲皮膚炎、口囲紅斑、顔面全体紅斑、丘疹、痂皮、鱗屑、紫斑、多毛、皮膚色素脱失、尿路結石、尿中蛋白陽性、BUN増加、増殖性糸球体腎炎、血中リン減少、血中リン増加、Al-P増加、CK増加、尿中ブドウ糖陽性、血中アルブミン減少、血中カリウム減少、びらん性胃炎、γ-GTP増加、AST増加、ALT増加、血中ビリルビン増加、尿中ウロビリン陽性、白血球数増加、血小板数減少、下垂体・副腎皮質系機能抑制、背部痛
マーデュオックス軟膏の用法・用量
- 通常、1日1回、適量を患部に塗布する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 1日の使用量は、10g(マキサカルシトールとして250μg)までとする
- 7.2. 本剤による治療にあたっては経過を十分に観察した上で、使用開始後4週間を目安に本剤の必要性を検討し、漫然と使用を継続しないこと〔17.1.1参照〕
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- ビタミンDを含むもの
- カルシウムを含むもの<牛乳、乳製品 など>
- 処方薬 薬価 139.4円 (1g) 薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏 製造会社 マルホ 先発
- マーデュオックス軟膏は、活性型ビタミンD3製剤(外用塗布薬)に分類される。
- 活性型ビタミンD3製剤(外用塗布薬)とは、乾癬の症状が出ている皮膚の細胞増殖を抑え、皮膚の赤みや盛りあがり、かさぶたが剥がれ落ちるなどの症状を和らげる薬。
- ボンアルファ
- ドボネックス
- オキサロール
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