パリジャーナル
パリの北18区にあるモンマルトルの丘は、パリでも一押しの観光スポットです。
丘の頂上にはサクレクール寺院があり、テルトル広場には画家が集まる広場になっています。
パリ観光には外せない、モンマルトルの丘への行き方、観光スポットをご紹介します。
- モンマルトルの丘へ行き方と観光スポット
- モンマルトルの丘、スポット①
- モンマルトの丘のテルトル広場スポット②
- モンマルトの丘のサクレクール寺院、スポット③
- モンマルトルの印象派の画家の観光スポット
- 印象派画家とバトー・ラヴォワール、スポット④
- 映画『アメリ』の八百屋さん、スポット⑤
- 映画『アメリ』のアメリが働いていたカフェ、スポット⑥
- 印象派画家とル・ムラン・ドゥ・ラ・ガレット、スポット⑦
- ムーランルージュと印象派のロートレック
- ムーランルージュ、スポット⑧
- モンマルトルの丘のサクレクール寺院への行き方
- ルート①アンヴェール駅
- ルート②テルトル広場側
- ルート③ラマルク・コランクール駅
- モンマルトルの印象派の画家の観光スポット
- アベス駅のジュテームの壁、スポット⑨
- まとめ
モンマルトルの丘へ行き方と観光スポット
パリ北側の18区にあるモンマルトル の丘 は、地区でいうとモンマルトル (Montmartre)地区にあります。 モンマルトルは、当初はパリの郊外の街でしたが、パリコミューンの前にパリに組み込まれました。
モンマルトルの丘、スポット①モンマルトル (Montmartre)の丘は、標高が130メートルの小高い丘で、行くルートはいくつかありますが、どこを通っても階段があり、苦労して上がると、町中を見渡せます。
頂上まで行くと、綺麗なパリの景色が見えます😊
モンマルトの丘のテルトル広場スポット②モンマルトルの丘の頂上にはテルトル広場という画家がいる広場があります。 この広場の雰囲気は独特で、他のパリにはない雰囲気があります。
テルトル広場に椅子に座った画家さんが沢山おり、観光客へ似顔絵を描いて、仕事をしています。
観光客の数は、凄いです。なにせ雰囲気がいいですから、右往左往するくらいびっしりです。それに地元の人もレストランへ食べに来ています。
レストランは朝の7時から開いています。値段も観光地の割には安く、メインで15ユーロ位です。
モンマルトの丘のサクレクール寺院、スポット③テルトル広場から徒歩で、約5分のところに、サクレクール寺院があります。
サクレクール寺院モンマルトルの丘まで来たら、サクレクール寺院も絶対見ておきたいです。
モンマルトルの丘 このモンマルトルの丘がパリ有数の観光名所となっている理由には、このテルトル広場の存在があり、沢山いる画家に似顔絵描きを頼んだり、絵の販売があります。白い色のサクレ・クール寺院はなんともいえない雰囲気があり、ひっきりなしに観光客がきています。
サクレクール寺院の前まで行くまでに徐々にパリ市が視界に入ってきます。
このモンマルトルの丘が、パリ有数の観光名所で、その中でもサクレクール寺院が丘の頂上にあり、ここからパリが一望できます。
真っ白の寺院は、ロマネスク様式・ビザンティン様式で、別名バジリカ大聖堂とも言われています。
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このモンマルトルの丘には、大体1900年くらいまで多くの印象派の画家が住んでいました。
印象派画家とバトー・ラヴォワール、スポット④モンマルトトルの丘の一面として、印象派の画家が住んでいたという歴史があります。
バトー・ラヴォワール「バトー・ラヴォワール(Bateau-Lavoir)」と呼ばれていたアトリエの宿があり、建物が船舶を思わせる形をしていたことからこの名前が付いたと言われています。
ピカソも住んでいたので有名な宿ですが、ピカソ以外にも当時多くの芸術家たちが集まる場所でもあり、マティスなど多くの芸術家がこの建物に滞在していました。
映画『アメリ』の八百屋さん、スポット⑤映画『アメリ』は今だに人気がある映画で、モンマルトルの丘の中腹には、アメリが住んでいたアパートの八百屋さんがあります。
『アメリ』の八百屋さん正義感の強いアメリは、八百屋の主人が従業員をいじめていたので、仕返しをしていました。この仕返しの仕方がまた、可愛いのです。
映画『アメリ』のアメリが働いていたカフェ、スポット⑥主人公『アメリ』](https://www.franceinfos.xyz/cinemaparis/)が働いていたカフェがあります。
『アメリ』が働いていたカフェここで好きなり、あとでカレになる男性と会える、からくりをするのです。
印象派画家とル・ムラン・ドゥ・ラ・ガレット、スポット⑦ルノワールやゴッホもモンマルトルの丘に住んでいた画家です。
ルノワール、ゴッホ、ロートレックは、「ル・ムラン・ドゥ・ラ・ガレット」というダンスホールを描いていました。
3人の画家が描いた「ル・ムラン・ドゥ・ラ・ガレット」を描いた絵があります。
ムーランルージュと印象派のロートレック
「Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)」は、モンマルトルの丘の麓にある、有名なキャバレーです。
ムーランルージュ、スポット⑧「Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)」は、モンマルトルの麓にある、赤い風車がトレードマークとなっている、フレンチカンカンの踊りで観光スポットとなっています。
ムーランルージュ歌やダンス、パフォーマンスなどを行っていますが、当時、ムラン・ルージュに通っていた画家の一人がロートレックです。
作品にはムーラン・ルージュのダンサーや客があり、ロートレックはムーラン・ルージュの宣伝ポスターを制作しました。
ロートレックが描いたムーラン・ルージュは、宣伝効果が絶大で、ロートレックの才能を認めさせたものです。
モンマルトルの丘のサクレクール寺院への行き方
モンマルトルの丘の頂上、サクレクール寺院までは3つの歩きコースがあります。
ルート①アンヴェール駅サクレクール寺院へは、地下鉄2号線の、アンヴェールから行けます。
サクレクール寺院駅からサクレクール寺院までは、階段がありますが、さほど急ではありません。芝生の中にある道の階段から登れます。
ルート②テルトル広場側地下鉄の12号線のアベスという駅で降りると、アベス広場があります。
テルトル広場側にある階段は急傾斜です。
テルトル広場への階段アベス広場から、テルトル広場までの階段は早く到達できます。
アベス広場注意点は、このアベス駅内にある地上に出る階段数がすごいです。
モンマルトルの丘が標高130メーターと、地下鉄から地上に出るのは、結構がんばらないといけません。
エレベーターに乗ればいいのですが、うっかり階段を上ると、目がくらくらするくらいの、階段の数です。
このカフェがある広場から、
アベス広場ヴィユヴィル通り(Rue la Vieuville)を通っていくと、この階段が見えます。
テルトル広場までの階段階段を賢明に上ると、
テルトル広場への道テルトル広場までいけます。
ルート③ラマルク・コランクール駅もう一つのルートは、北側のラマルク・コランクール駅(Lamarck-Caulaincourt)からの道です。
ラマルク・コランクール駅このラマルク・コランクール駅は、映画『アメリー』『ラパルトモン』(元恋人リサ(モニカ・ベルッチ)を偶然見かけた主人公マックス(ヴァンサン・カセル)は、彼女を追いかけるうちに奇妙な出来事になるミステリー映画 )にも出てきている駅です。
モンマルトルの印象派の画家の観光スポット
中腹にあるアベス駅にも観光スポットがあります。
アベス駅のジュテームの壁、スポット⑨アベス駅で降りると、アベス広場があり、ジュテームの壁という、「愛している」と色んな言語で書いた壁があります。
ジュテームの壁アーティストのフレデリック・バロンさんが提唱した、愛のメッセージと描くということで、世界中の言語で『ジュテーム』という表現をしています。
青い壁に白地で書かれており、見入ってしまいます。
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モンマルトルの丘への行き方、サクレクール寺院周辺の様子をまとめました。
頂上までいくとパリ市内も一望できますし景色も絶景で、テルトル広場の雰囲気も魅力です。
サクレクール寺院は、中のステンドグラスは他のゴシック建築の寺院ほど緻密なものではないのですが雰囲気が格別です。 中に入らないで、散策だけをしても、頂上からみる景色は気持ちを和めてくれます。
モンマルトルの丘一帯は無料でも観光ができます。
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