『ドラゴンボール』新ゲーム企画、バンダイナムコ主導で展開へ 鳥山明作の“新オリキャラ”お披露目
『ドラゴンボール』新ゲーム企画、バンダイナムコ主導で展開へ 鳥山明作の“新オリキャラ”お披露目

『ドラゴンボール』新ゲーム企画、バンダイナムコ主導で展開へ 鳥山明作の“新オリキャラ”お披露目

『ドラゴンボール』新ゲーム企画、バンダイナムコ主導で展開へ 鳥山明作の“新オリキャラ”お披露目

1月25日に開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」において、DRAGON BALL最新ゲームプロジェクト「AGE 1000」が発表された。株式会社バンダイナムコエンターテインメントが主導となって展開する。

AGE 1000は、鳥山明氏が手がけるDRAGON BALLの「まだ見ぬ新しい世界とキャラクターたちを描く」新たなゲームプロジェクトと銘打ち、2027年に向けて始動する。

今回の発表では、DRAGON BALLの新しい世界「AGE 1000」で活躍する、鳥山明氏が描いた見たことのない姿のオリジナルキャラクターが初公開された。同プロジェクトでは、他にも個性豊かなキャラクターたちが登場予定だという。

また、プロジェクト発表映像も公開された。鳥山明氏が描いたオリジナルキャラクターも登場するなど、今後の展開が気になる要素が盛り込まれている内容となっている。

本プロジェクトを主導するバンダイナムコエンターテインメントは、『ドラゴンボール』シリーズにおいて、2024年に「ドラゴンボール Sparking! ZERO」を発売。発売24時間で累計300万本セールス達成する注目を集めており、同タイトルによりIP(作品)別の売上高情報で「ドラゴンボール」が1,906億円の通期実績を記録するなど、大きな反響があった。

そうした中での新企画に同社は「広がり続けるDRAGON BALLの世界にぜひご期待ください」と意気込んでいる。

企画に関する続報は、日本時間4月19日、20日に開催される「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」にて発表される予定。同イベントは米国カリフォルニア州ロサンゼルスのShrine Auditorium & Expo Hallにて、現地時間4月18日、19日に開催される。

※初稿時、掲載写真に不備がありましたため更新処理を行っています。©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション 

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