MIRAI、令和8年「年頭所感」
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投稿日:2026年1月1日 更新日:2026年1月2日
MIRAIぱちんこ産業連盟 金光淳用代表理事
新年明けましておめでとうございます。 昨年は、MIRAIが設立5周年を迎えた節目の年でありました。 責任ある業界団体の一員として、微力ながらも業界発展のため尽力出来たのは、偏に皆様のご指導ご鞭撻のお陰であります。この場を借りて改めて心より深く感謝申し上げます。
昨年を振り返れば、業界健全化に向け策定された、広告宣伝、賞品の提供方法及び貯玉・再プレーシステムに係るガイドライン等の遵守に向けた取り組みを積極的に進めた1年であり、またギャンブル等依存症対策基本法に基づく新たな基本計画が推進されるなか、2030年の大阪IRの開業を見据え、ぱちんこ業界が社会的責任を主体的に果たす重要性が益々高まった1年でもありました。
MIRAIでは、委員会・部会を中心とした活動の活性化と会員拡大に注力した結果、その活動は量・質共に昨年にもまして隆盛となり、新規ユーザーの獲得に向け40名を超える20代の若者たちと共に開催した夏季合宿をはじめ、業界全方面に向けた様々な活動を実施いたしました。特に青年部会では、改選期を迎えた昨年6名の新任理事を輩出するなど将来を見据えた若手経営者育成で大きな成果を挙げることが出来ました。
今年は、一言でいうならば、設立10周年へ向け、ぱちんこ業界の未来とぱちんこホールの新たな存在意義を希求し、ビジョンを描くための1年になります。
そのためにも業界の存在意義を示す「遊びの力で心を元気に」という業界パーパスの実現と新たな行動指針に沿った活動を推進し、若年層を中心としたファンの拡大、獲得や業界のリブランディングに向けた具体的な施策を継続的に検討してまいります。また政治活動を含めた社会との連携が、短期的な企業業績と同等に重要な業界課題であることを改めて認識し、具体的行動を業界一丸となってリスタートするための準備をはじめてまいります。
何よりもMIRAIが今後も業界の活性化に向けた役割を全うし、また企業連携の場としても常に価値を提供し得る組織でありつづけるため、私自身が率先垂範の精神をもって職分を果たしていきたいと思います。 皆様におかれましては、MIRAIぱちんこ産業連盟に変わらぬご理解とご指導を賜りますことを切にお願い申し上げます。
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟 代表理事 金光 淳用
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