nanohanarun’s diary
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今週のお題「冬の楽しみ」ランキング参加中gooからきました

 こちらでは、冬の楽しみに鍋まつりが有ります。が、今年は暴風雪警報が出されていて急遽中止になりました。昨日の事です。私はこの事実を全く知りませんでした。そうして、外出しながら外に人が少ない事を不思議に思っていました。ほぼ戸外を歩いている人がいませんでした。

 そんな強風の中、雪はさほど積もってい無くて、チラホラ程度、霰が混じる時もありましたから、積もる感じでは無い天気でした、が、警報通りやたら風は強かったですね、私が外に出た理由は、インターネットニュースで近隣に火事が起きていると知ったからでした。  数時間前まで延焼中と有りましたから、私が知った時に既にに鎮火していたかもしれません。事実、家を出て数十分後に私が現場に着いた時には、もう消火済みの検証を行っている様子でした。未だ赤い消防車や消防関係の車が数台と、パトカーも道路脇に並んで停められていました。車内に人は見られない様子で、私は火事現場に向かおうと交差点を渡ろうとしましたが、keep outの黄色いテープが横断歩道への侵入を拒んでいる場所も有りました。  さて、心配していた類焼も無さそうです。私は帰ろうかと思いましたが、やはり鎮火した後でも、焼けた現場の状態をある程度きちんと把握しておこうと思い、行ける道から遠回りして直に焼け跡が目に出来る場所迄行ってみました。

 結論です。行成ですみません。私は何人か近所、消防の人から睨まれて帰ってきました。「鎮火したんですね?。」と、尋ねたかったのですが、声を掛け無かったので睨まれただけで済みました。声掛けしたら怒鳴られていた雰囲気でした。自身の区域の人達だけに分かります。  と、いう事で、私はそろりそろりと帰ってきました。これなら家に避難準備の電話を掛ける必要もないし、と、スマホはポケットに入れた儘にしていました。後から考えると、あの場所でスマホをいじれば写真撮影していたと思われて、とんでも無い事になっていたかもしれません。安全確認に行くのも考えものかもしれません。もう少しインターネットニュースが迅速に伝われば、私も調子の悪い足を駆使して迄火災現場に行かなかったのにと、思いましたが、帰りに鍋祭りを覗こう(この時は未だ中止になった事を知りません)という元気が有ったのですから、久しぶりの徒歩の外出で街並み観察に気が向いていたのでしょう。

 実は火災現場の近くに、昔子供時代の私がよく利用したバス停が有りました。母方の里へ行く時に乗ったバスの乗り場です。向かい側に降車場が有りました。当時と配置の違うバス停を各々探しながら、街並みの今昔に暫し思いを馳せた私でした。のり物酔いした私は、何時もほうほうの体でバスを降り、苦しい息で青ざめていたようです。何度かバス停側で大丈夫かと声を掛けていただきました。そんな思い出も今は昔となりました。

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