もーっとヨーロッパ
今回は、ポーランドを訪れたら一度は試してみて!という、お土産を集めてみました。
Śliwka Nałęczowska(シリフカ・ナウェンチョフスカ)
1950年代創業のポーランドの老舗お菓子メーカー、Solidarność(ソリダルノ)社の一番人気が、Śliwka Nałęczowska(シリフカ・ナウェンチョフスカ)。1962年から続くベストセラーです。
何回聞いても全く頭に入らない名前なので、略して「プルーンチョコ」。プルーン丸ごと1粒をブラックチョコレートで包んだ、贅沢なチョコレートです。
<青いパッケージが目印です>
ジューシーなプルーンが丸ごと入っているので、とってもずっしり。でも、ブラックチョコレートのおかげで、甘すぎずペロッと食べてしまいます。
プルーンは食物繊維が豊富で、骨を丈夫にしてくれる鉄分やビタミンも含むスーパーフード。なんてことを考えれば、甘いものに対する罪悪感も消え去ります。
(引用:https://www.sliwkanaleczowska.pl/)
個包装なので、ちょっとしたばらまきにも使えるのが嬉しいポイント。ただし、190gでPLN31.5(約€7)、350gでPLN46(約€11)と、ポーランドの物価からすると少々高めです。
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空港には必ず置いてあると思いますが、街中のスーパーではどこにでもというわけではありませんでした。もう少し安いお店を・・・と思っていたら、次はなかったなんてこともあるので、ご注意を。
個人的にはもう1度ポーランドに行ったら、絶対にまた買いたい一品です。
Prince Polo
またしてもチョコレートですが、Prince Poloはポーランドの国民的お菓子です。スーパーには、120%置いてあります。
チョコレートでコーティングされたウェハース。つまり、ポーランド版キットカットです。甘ったるいチョコレートが多い海外のスーパーで、珍しく日本のチョコレートに近い味。
メタリックが目を惹くパッケージは、金色のCLASSIC(ダークチョコレート)の他にも、青いミルクチョコレートや緑のヘーゼルナッツもあります。いろいろ試してみましたが、やっぱり一番は定番のCLASSICです。
バラ売りされていて、1つがPLN1~2という安さなので、いくつも買って味比べをしたり、ばらまいたり、または旅の途中で小腹が空いた時用に持ち歩いたり、いろいろな使い道がありそうです。※夏場はべとべとに溶けますのでご注意ください!
Tarczynski(タルチェンスキ)
肉製品なので日本には持ち帰れませんが、滞在中に是非一度試してみてほしいのが、カバノス(Kabanosy)。ポーランドのドライソーセージです。
スーパーではたくさんのカバノスが売られています。おすすめはオレンジと紺色のパッケージのTarczynski(タルチェンスキ)。
tarczynski.pl
主流の豚肉に加え、鶏や牛もあります。ピリ辛のチリ味やチーズ入りもあって、幅広いラインナップ。(チーズ入りはいまいちでした。)
ヴロツワフ空港の出国エリアにもたくさんのタルチェンスキが並んでいました。
サラミのような味でありつつ、サラミよりは柔らかく、しょっぱすぎることも脂っぽいこともない。でもぎゅっとした肉の旨味。おやつにも、お酒のおつまみにも、最高の一品です。
ただ、珍しいというか、ちょっと困るのが、袋の中身はぐるぐると1本に繋がっていること。少しだけと思っても、全部まるごと袋から出てきてしまいます。食べにくい‼
「移動中に食べたい」なんて時は、スティック状のものを購入した方が良さそうです。
賞味期限が長く、常温保存(25度以下)が可能ですが、開封後は2日で食べきることが推奨されています。開けたらカロリーを忘れて一気に食べましょう!
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インスタントスープ
ポーランド料理はスープの種類が豊富です。スーパーにもたくさんのインスタントスープが並びます。家に帰ってからも、ポーランドのスープを手軽に楽しみませんか?
ジュレック
うっかり写真を撮らずに食べてしまいました。お店で食べた時より酸味が強めだった気がします。メーカーにもよるかもしれません。
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ボルシチ
ボルシチは元はウクライナが発祥とされ、ロシアをはじめ東ヨーロッパで食べられている、ビーツのスープです。
初めて見たらその赤さにびっくりするかもしれませんが、飲んでみると見た目ほど味はどぎつくありません。意外にさっぱり、ハマる人続出です。
「白いボルシチ」なんて初めて見ました。原料を見ると、ビーツではなくでジャガイモがメインのようです。それもボルシチと呼ぶのか?
こちらはお鍋で作るタイプ。お鍋にスープの素と水1リットルを入れ、かき混ぜながら沸騰させるだけ。5分煮込んだら出来上がりです。
インスタントスープは軽くてお手軽なので、バラマキ土産にも最適です。
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ポーランドビール「Żywiec(ジヴィエツ)」
実は、ポーランドは一人あたりの年間ビール消費量が、つい最近までチェコやドイツと並ぶ勢いでした。(最近下降気味)Żywiec(ジヴィエツ)は、そんなポーランドで最もポピュラーなビールです。
<クラシック以外にもいろいろ種類があります>
(引用:https://strona.zywiec.com.pl/)
トレードマークは、ポーランドの伝統衣装を着て踊る男女です。ポーランドらしいデザインは喜ばれること間違いなし。苦みがしっかりしたラガービールは、ビール好きへのお土産にも◎!どのスーパーにも缶や瓶が売られています。
ホテルの部屋で一杯!という時には、是非カバノスも合わせてポーランドの味を楽しんでください。あっという間にどちらも無くなります。(え?自分だけ?)