新濃尾大橋が5月24日開通! 羽島-稲沢間の移動が劇的に変化
新濃尾大橋が5月24日開通! 羽島-稲沢間の移動が劇的に変化

新濃尾大橋が5月24日開通! 羽島-稲沢間の移動が劇的に変化

2025年04月06日 (日) 07時00分 発行 第11627号新濃尾大橋が5月24日開通! 羽島-稲沢間の移動が劇的に変化 1781 熟成最終編集:2025年04月06日 07:03 筆者:かぴばら 3月28日、愛知県から正式に発表がありました。岐阜県と連携して整備が進められていた新しい道路と橋、一般県道羽島稲沢線「新濃尾大橋」が、いよいよ開通することが明らかになりました。今回は、開通前の様子を一足先に見てきました。

目次 (読むのに約5分)

  1. 一般県道羽島稲沢線
  2. 起点から
  3. 新濃尾大橋をしっかり確認
  4. 右岸側はアンダーパス方式
  5. 5月24日開通です
  6. AIによるこの記事の解説
  7. 新濃尾大橋の概要
  8. あわせて読みたい記事
  9. 参考になったサイト

一般県道羽島稲沢線

一般県道羽島稲沢線の地図愛知県のプレスリリースによると、「新濃尾大橋」は一般県道羽島稲沢線の一部として整備されています。全長1,850mのうち、岐阜県側はすでに290m、愛知県側は約1.0kmが開通済みです。今回の開通により、岐阜県側は新たに450m、愛知県側は350mが延伸され、「新濃尾大橋」(759m)が開通します。興味深い点として、県をまたいでいるにもかかわらず、岐阜県側は県道118号、愛知県側は135号と、県道番号が異なっています。

起点から

岐阜県羽島市竹鼻町飯柄交差点から見える新濃尾大橋まずは起点の様子からご紹介します。奥に見えるのが「新濃尾大橋」。目印としては、コストコ岐阜羽島から車で5〜10分程度の距離です。開通予定区間この先が今回開通する区間です。

新濃尾大橋をしっかり確認

新濃尾大橋通行止めになっていない地点から近づいてみました。新濃尾大橋には、片側に歩道が整備されています。新濃尾大橋は、5径間連続鋼箱桁橋(ごけいかんれんぞくこうはこげたきょう)という形式の橋で、複数の支間(橋脚間の距離)を連続してつなぐ鋼製の箱型断面を持つ桁橋です。この設計により、橋全体の剛性が高まり、耐久性や耐震性が向上しています。新濃尾大橋床版には鋼材とコンクリートを組み合わせた合成床版が採用されており、横河ブリッジの「パワースラブ」が使われています。これにより軽量かつ高強度となり、施工性や耐久性の向上にもつながっています。また、木曽川のような大河川を渡るため、出水期の仮設構造物設置に制約があることから、手延べ桁を用いた送り出し工法が採用されています。橋桁を陸上で組み立てて前方へ送り出すことで、河川環境への影響を最小限に抑えています。

右岸側はアンダーパス方式

右岸道路側新濃尾大橋の右岸側には、橋を使わずに通行できるアンダーパスが整備されています。橋を利用する場合は堤防上の道路を直進し、交差点で合流する形になります。この道路の開通によって、愛知県から羽島市へのアクセスがさらに便利になります。コストコ岐阜羽島を訪れるお客さんの動きにも変化があるかもしれません。

5月24日開通です

橋の銘板はまだ橋の銘板はまだ設置されていませんでしたが、開通直前か、開通式典の際に設置される可能性が高そうです。新濃尾大橋は、5月24日午前中に開通式が行われ、午後3時に正式に通行可能となる予定です。多くの車が利用しやすくなる新しい道路の開通、楽しみですね。

AIによるこの記事の解説

  • ポイント1: 新濃尾大橋は愛知県一宮市と岐阜県羽島市を結ぶ一般県道羽島稲沢線の一部で、2025年5月24日午後3時に開通予定です。これにより、濃尾大橋の渋滞緩和や災害時の緊急輸送道路ネットワークの強化が期待されています。
  • ポイント2: 橋梁は全長759mの5径間連続鋼箱桁橋で、有効幅員11.5mを有します。床版には横河ブリッジの「パワースラブ」が採用され、軽量かつ高強度な構造となっています。
  • ポイント3: 架設工法として、河川環境への影響を最小限に抑えるため、手延べ桁を用いた送り出し工法が採用されました。また、橋梁の塗装色には周囲の景観と調和する「瑠璃色」が選ばれています。
情報の網羅性スコア:95/100

新濃尾大橋の概要

橋名: 新濃尾大橋住所: 岐阜県羽島市下中町形式:5径間連続鋼箱桁橋全長:759m地図リンク:・新濃尾大橋の詳細地図を見る・Google Mapsで見る・ヤフー地図で見る経度緯度(世界測地系)・北緯:35.28971698732971・東経:136.7146661862164
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