Excelで改ページ(増やす)ができないときの対処法
Excelで改ページ(増やす)ができないときの対処法

Excelで改ページ(増やす)ができないときの対処法

Excelで改ページ(増やす)ができないときの対処法 2025年3月1日 2026年3月1日 WRITER Yu  

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この記事を書いている人 - WRITER - Yu Excel歴15年。パソコン講座を数十回以上実施し、就職や転職、復職の支援も行っています。Excelの基本操作から関数、マクロ、VBAまで仕事で便利だったことを中心に書いていますので、お仕事の時間短縮にお役に立てれば幸いです。 詳しいプロフィールはこちら

Excelではシートを2枚に分けたり、両面印刷にしてページを分けたいことがよくあります。

改ページ設定を行うことでページを分けることができるはずが、なぜかできないこともあるでしょう。 そこでこの記事では改ページができないときの直し方とページの増やし方を紹介します。

直し方は実はとても簡単な落とし穴だったりしますので、この記事を見て是非参考にしましょう。

目次

  • 1 ページを増やすことができない場合の対処
    • 1.1 印刷の設定を修正
    • 1.2 印刷のページを任意の場所へ
  • 2 改ページを増やす方法
    • 2.1 横方向もページを増やす場合
  • 3 Excelのまとめ
    • 3.1 関連記事

ページを増やすことができない場合の対処

まずは以下の画像をみてみましょう。

行数が増えると2ページに分けたいものです。

通常であれば改ページの挿入で分割することができますが、手順が合っていてもページが増えないことがあります。

しかも困ったことにエラーなども何も表示されません。

印刷の設定を修正

実は印刷の設定で「シートを1ページに印刷」となっているとページを増やすことができません。

 

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「シートを1ページに印刷」となると、どんなに行数が多くても1ページに収めて印刷されてしまう

そこで一度「拡大縮小なし」に設定します。

キーボードのEscを押すなどして、Excelの画面に戻ります。

Excelの画面右下にある「改ページプレビュー」をクリックすると印刷のページ数が見えます。行数が多い場合は自動で青い線が増えています。

印刷のページを任意の場所へ

2ページ目の印刷場所を変えるときは青い線をドラッグするのみです。

 

改ページを増やす方法

自動で青い線がつかなかった場合など、改ページを増やす方法を紹介します。

下の画像では、33行目と34行目の間に改ページを挿入します。方法は簡単で、34行目をクリックした後、「ページレイアウト」タブの「改ページの挿入」をクリックします。

青い線が増えていたらページを増やすことに成功しています。

 

横方向もページを増やす場合

先ほどは縦に分割しましたが、横方向(列方向)もページを増やすことができます。

この場合はセルを選択し、先ほどと同じように改ページの挿入を選択します。

これで分割の完成です。

あとは青い線をドラッグし、好きな位置でページを変更していきましょう。

 

Excelのまとめ

今回は改ページができないときの直し方とページの増やし方について紹介しました。

Excelの機能を使いこなすと、仕事の効率化から大きな時間短縮に繋がります。

仕事術のスキルが増えるとプライベートの時間を時間を増やすことができますので、当サイトで得た知識を是非活用していきましょう。

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