黒柳徹子、フランス人ピアニストとの40年遠距離恋愛告白 結婚も「そんな話も出ました」
黒柳徹子(23年10月撮影)黒柳徹子(90)が、10日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜午後8時57分)に出演。40年間遠距離恋愛を続けていたことを明かした。
黒柳は、中居正広(51)から「40年間思いを寄せた方がいたのは本当なんですか?」と聞かれると、「本当です」と回答。相手は30代後半の頃に出会ったフランス人ピアニストで、来日公演で知り合ったという。まず音楽にひかれ「才能のある人、それから優しい。それから見場(外見)がいい。しょっちゅう会っているわけではなかったけど、話が合いました」と振り返った。
お互い多忙のためファクスで文通し「話す時は全部英語」。会えるのは1、2度だったという。公演で海外を転々とする相手の元を黒柳が訪れ「とてもスリル満点でした」。何も伝えず、サプライズ公演会場を訪ねることもあり「『よく来たね』と言ってくれた。それで驚かすの」とチャーミングに笑った。
中居の「結婚は考えなかったですか」との質問には、「そんな話も出ましたね。ただ国際結婚となると、私が仕事を辞めるか向こうが仕事を辞めるか。そうしないとできないでしょう」と実現には至らなかったと明かした。
12年に恋人がパーキンソン病で亡くなり、別れを迎えたという。晩年の日本公演では「舞台に出てきて引っ込んだことがある。パーキンソン病というのは、どこで自分が止まるか分からない。完璧主義者だったので」と人柄を語った。
中居から「手つなぎたいなと思うんですか」と聞かれると「手つないで歩きましたよ。それも六本木。彼とご飯食べに行く時に。六本木を歩いている時に何となく手つないで歩いちゃった」と幸せそうに語った。
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