【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲までfavorite_border最終更新:2025/12/31【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
  • 音楽ライターKOH-1レコードショップ勤務時代より副業で音楽ライターを開始、音楽雑誌やディスクガイド本、ムック本にwebメディアなどへの寄稿を18年以上担当。ライターとしては洋楽が主戦場ですが、音楽リスナーとしては35年以上「好きなものが好き」をモットーに好奇心を忘れないことを常に心がけています。バンド活動歴あり、作詞作曲を担当するベーシストという立ち位置でした。演奏経験のある楽器はベース、ギター、ピアノ。40代半ばから英語の勉強を開始、現在も継続中です。
  • 元洋楽専門ボーカル講師Ryo「小手先から学んで実践を楽しむ」をモットーに洋楽専門のボーカル講師を経験。10代の頃に「洋楽=英語」という概念に疑問を感じ、世界中の楽曲を聴き始めました。現在では80ヵ国以上の音楽を聴き漁り、個人で楽曲紹介のブログを運営。普段はヌエボフラメンコ、ボレロ、カンツォーネ、R&Bなどのジャンルをよく聴きます。あなたが求める1曲を探して、日々記事を更新してまいります!

クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。

あなたの心に残っている一曲はありますか?

この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。

華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。

大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(1〜10)

Gifts for MeMeghan TrainorMeghan Trainor – Gifts For Me (Official Visualizer)

2014年にシングル『All About That Bass』で世界的なブレイクを果たし、ボディポジティブや自己肯定をテーマにした楽曲で多くのファンを獲得してきたメーガン・トレイナーさん。

2020年にはクリスマス・アルバム『A Very Trainor Christmas』をリリースするなど、ホリデー・シーズンにも欠かせない存在となっています。

2025年11月にリリースされた本作は、約2分半というコンパクトな構成ながら、彼女らしいキャッチーなポップサウンドとフェスティブな高揚感がぎゅっと詰まった一曲。

歌詞では自分自身へのプレゼントを買うことをテーマに、セルフケアの大切さをポジティブに歌い上げています。

明るく弾むようなメロディーは、友人とのパーティーはもちろん、一人でゆったり過ごすクリスマスの夜にもぴったり。

自分へのご褒美を楽しみたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するShake The Snow GlobeGwen StefaniGwen Stefani – Shake The Snow Globe (from “Oh.  What.  Fun.”) (Amazon Music Original)

2025年のクリスマスシーズンを彩る一曲として注目を集めているのが、グウェン・ステファニーさんによるホリデーナンバーです。

Amazon Prime Videoのクリスマス映画『Oh. What. Fun.』のために書き下ろされた本作は、弾むようなビートとホーンの華やかなアレンジが印象的で、聴いているだけで心が躍り出すような仕上がりになっています。

スノードームを振るという動作をモチーフにした楽曲で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビが魅力です。

本作はアルバム『You Make It Feel Like Christmas』の2025年デラックス版にも収録され、映画との連動だけでなく彼女のホリデー作品群にしっかりと組み込まれています。

ホームパーティーのBGMや、友人たちとにぎやかに過ごすクリスマスの夜にぴったりの陽気なナンバーです。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するWhere Are You Christmas?The Pretty RecklessThe Pretty Reckless – Where Are You Christmas? (Official Music Video)

2000年公開の映画『グリンチ』で幼い少女シンディ・ルー・フー役を演じたテイラー・モムセンさん。

彼女が現在フロントウーマンを務めるロックバンド、ザ・プリティー・レックレスが手がけたクリスマスソングがこちらです。

25年の時を経て、かつて子ども時代に歌った楽曲を大人になった今の声で再解釈するという、非常にユニークな試みが話題を集めています。

ギターの歪みを効かせたロックアレンジでありながら、原曲の持つ切なさや温かみはしっかりと残されています。

幼少期の自分と現在の自分がデュエットするかのような構成は、過去と現在の対話を音楽で表現した感動的な仕上がりです。

ホリデーEP『Taylor Momsen’s Pretty Reckless Christmas』に収録されており、ロックとクリスマスの融合を楽しみたい方にオススメの一曲です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するwishlistflowerovloveflowerovlove – wishlist

ロンドン生まれの英系コートジボワール系シンガー、フラワーオブラブさんは、10代半ばからベッドルームポップを軸に活動をスタートし、2024年にはEP『Ache in My Tooth』で注目を集めた新世代のポップアーティストです。

英国版Vogueが「2025年の要注目アーティスト」に選出したことでも話題となりました。

そんな彼女が2025年11月にリリースした初のホリデーソングは、北極やミセス・クロースといったクリスマスの世界観を取り入れながらも、茶目っ気たっぷりのポップソングに仕上がっています。

きらめくベルのような質感と踊りたくなるビートが心地よく、自分らしさを肯定するメッセージが込められた一曲です。

友人たちと過ごすパーティーのBGMにも、ひとりで気分を上げたいときにもぴったり。

フレッシュな感性が光るクリスマスソングを探している方にオススメです。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するLast ChristmasWham!Wham! – Last Christmas (Official Video)

洋楽のクリスマスソングといえば、まずこちらの『Last Christmas』を思い出す方は多いと思います。

こちらの作品は1980年代に大活躍したポップ・デュオ、ワム!によって1984年にリリースされました。

世界的な人気を集めた1曲ですが、特に日本でのヒットがすさまじく、当時のチャートでは30週にもわたって1位の座に君臨していました。

失恋ソングではありますが、知名度が高すぎるためリリックの内容を気にせずにパーティーのシーンなどでも使用されていますね。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するLast First ChristmasLauren Spencer SmithLauren Spencer Smith – Last First Christmas (Lyric Video)

2022年に『Fingers Crossed』で世界的なブレイクを果たしたカナダ出身のシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさん。

イギリス生まれの彼女は幼少期から歌に情熱を注ぎ、SNSでの歌唱動画がきっかけで注目を集めました。

そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、恋人との未来を誓うあたたかなラブソングに仕上がっています。

この楽曲は、2024年8月にクリスマス曲を書きたいという想いから生まれたもので、当時の恋愛経験が歌詞に色濃く反映されています。

贈り物や雪といった冬の情景を織り交ぜながら、相手への愛情をまっすぐに伝える構成が胸に響きます。

派手なサウンドではなく、しっとりとしたバラード調のメロディーが特徴的。

大切な人と静かに過ごすクリスマスの夜にぴったりな1曲です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するSkip My HouseCoco JonesCoco Jones – Skip My House (Audio)

ディズニー・チャンネル出身のシンガーとして活動をスタートし、現在はR&Bシーンで輝きを放つココ・ジョーンズさん。

2024年の第66回グラミー賞では『ICU』で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し、実力派として確固たる地位を築いています。

そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーナンバーは、従来のクリスマスソングとはひと味違うアプローチが魅力的です。

サンタにプレゼントをお願いするのではなく、今ある幸せに満ち足りているからこそ「うちは飛ばしていいよ」と歌う逆転の発想がユニーク。

温かみのあるR&Bサウンドに乗せて、感謝と自己肯定のメッセージがやさしく響きます。

派手な祝祭ムードよりも、静かに心を満たしてくれる1曲。

穏やかなクリスマスの夜を過ごしたい方にぴったりです。

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