リターン(レシーブ)
リターン(レシーブ)

リターン(レシーブ)

このショットで悩む人が多いですが、要は腕の使い方です。フォアハンド側では、内旋、回内を 使い、バックハンド側では、反対の外旋、回外を使います。決して、スナップで常に奥まで飛ばすことは出来ません。フォアハンド側はハイクリアの打ち方をア ンダーハンドに持ってくる要領です。バックハンド側もハイバックショットを下に持ってくるだけなので外旋と回外を使います。また、肘が曲がっているので脇がしまるイメージでよりヘッドスピードを上げることが出来ます(外旋運動)。この時、大胸筋に力が入ります。リストスタンドは重要です。

リターンの例

左の絵の腕とラケットのV字の角度(ラケット角度:リストスタンドといいますが)が、とても重要な要素になります。この形をできるだけ崩さないようにして、フォアハンド側でも、バックハンド側でもレシーブを行います。

肩関節の外旋、肘の回外が始まります。

インパクト

フォロースルー

リターンの練習方法

1.手首にラケット角度をつけた状態で、ラケットヘッドを片方の手(この場合は左手)で引いてきます。腕がねじれていきます。

2.左手を離し、ねじれを解放します。そのとき、ねじれがもどる力のみでシャトルをヒットします。肩は動かさないように。

3.打ち終わったあとは、ラケットがこのように上へ向くはずです。

基本的なバックハンドリターン例

最大テイクバックから、右肘を突き出すようにして、ラケット面を安定させます。

上半身はできるだけ上下運動させず、利き腕を前に出すと、逆手は後へ引きます。

逆手が使えないと上半身がぶれて、連続アタックに対応できなくなります。

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Keiichi Arita バドミントン歴35年を越えても、まだまだうまくなるためなら何でも試します。教員で部活指導をする傍ら、講習会や、たまにウェブデザインなどもやってます。2020年はトレーニングで体を鍛えます! 最近書いた記事 コラム 私が先生になった理由 コラム 愛と調和のバドミントンへ④ コラム 愛と調和のバドミントンへ③ コラム 愛と調和のバドミントンへ②
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