《「生まれ変わっても璃来ちゃんと…」》海外でも「付き合っているのか」と報道された「りくりゅう」 2人が自分たちの関係を語った言葉は何を示すのか?
《「生まれ変わっても璃来ちゃんと…」》海外でも「付き合っているのか」と報道された「りくりゅう」 2人が自分たちの関係を語った言葉は何を示すのか?

《「生まれ変わっても璃来ちゃんと…」》海外でも「付き合っているのか」と報道された「りくりゅう」 2人が自分たちの関係を語った言葉は何を示すのか?

スポーツ 2026.02.25 16:00 NEWSポストセブン 《「生まれ変わっても璃来ちゃんと…」》海外でも「付き合っているのか」と報道された「りくりゅう」 2人が自分たちの関係を語った言葉は何を示すのか? タレコミする

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一ペア(写真/Getty Images)

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 夫婦でも恋人でもない理想的な2人の関係は、2月23日に放送されたNHKスペシャル『絆でつかんだ金メダル りくりゅう 2人の軌跡』では、2人の関係効力感の高さがよくわかる。”絆”といっても、夫婦や恋人なら愛情の絆という一言で終わってしまうが、夫婦でも恋人でもないからこそ、強い信頼関係によって結ばれた、関係効力感で強固になった絆が2人の間に存在していたと思う。

 番組では三浦選手は木原選手のことを「隣にいるのが、普通みたいな。いてくれないと困る存在ですね」と笑い、木原選手は三浦選手について「もう史上最高のパートナーで、璃久ちゃんしかパートナーはいないなっていうふうに思いますし、もし生まれ変わってもう一度ペアをするにしても、必ず璃久ちゃんとチームを組みたいなっていうふうに思います」という言葉で番組のラストを結んだ。「生まれ変わっても」と真剣な表情で話す木原選手にとって、三浦選手は恋人以上の何にも代えがたい大切な存在なのだろう。

 下世話な話だが、恋人や夫婦なら一緒に生活することへのすり合わせも必要になるし、そこにストレスも生じるだろう。深い愛着がふとしたきっかけで嫉妬や独占欲などの面倒な感情を引き起こす場合もある。相手に精神的に依存してしまうこともあるだろう。だが競技のためのパートナーであれば、そんなネガティブな感情を抱えることも、演技に影響を与えることもない。同じ目標に向かっていく同志にとって、今が理想的な関係なのだろう。

木原龍一、三浦璃来(写真/AFLO)

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「りくりゅう」こと三浦璃来(24)・木原龍一(33)組(時事通信フォト)

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