『ペットボトル捨てないで!』“たった3分”で作れる「簡易加湿器」が話題!SNSでは「想像以上に潤う」「エコで可愛い」の声
『ペットボトル捨てないで!』“たった3分”で作れる「簡易加湿器」が話題!SNSでは「想像以上に潤う」「エコで可愛い」の声- 2025.12.2
だんだん寒くなってくると、気になるのが空気の乾燥。「肌がカサカサする」「寝起きに喉が痛い」なんて人も多いのではないでしょうか。
加湿器を買うほどでもないけど、部屋の乾燥はなんとかしたい…!そんなときに試したいのが、“ペットボトル加湿器”です。SNSで話題になっていたので、実際に作ってみました。
ペットボトルで作る“簡易加湿器”の作り方
用意するものは、500ml前後の空のペットボトルと、キッチンペーパー数枚もしくは新聞紙やペーパーナプキン、はさみかカッターの3点のみ。
まずは、ペットボトルを半分にカットします。カットした下半分に水を3分の1ほど入れてください。
続いてキッチンペーパーを全体が浸りすぎない程度に差し込めば、完成!ペーパー部分が水を吸い上げ、自然に蒸発していく仕組みです。
キッチンペーパーを花のように折れば、まるでインテリア雑貨のような可愛さに仕上がります。
乾燥対策に“エコなひと工夫”を
今回の裏ワザは、材料も身近で、たった3分で完成。
しかも電気代ゼロ・手入れもほぼ不要なのが嬉しいポイント。SNSでは「子どもと一緒に作ったら楽しかった」「加湿器より断然ラク!」「想像以上に潤う」「エコで可愛い」との声がありあました。
使わなくなったペットボトルを再利用できるので、エコ意識も高まります。電気も使わずに空気をしっとり保てるので、オフィスや寝室にもおすすめ。ペットボトルを捨てる前に、ぜひ一度“加湿器”として再利用してみてください。
※記事内の情報は筆者検証時点のものです。※SNSレビューは2025年12月1日時点の投稿を参考にしています。
BOT