「今日のピッチングだったら任せていい」佐々木朗希が2Kの快投、ブルペンの救世主と解説者期待
「今日のピッチングだったら任せていい」佐々木朗希が2Kの快投、ブルペンの救世主と解説者期待

「今日のピッチングだったら任せていい」佐々木朗希が2Kの快投、ブルペンの救世主と解説者期待

斉藤明雄氏(2017年7月7日撮影)
すべての写真を見る(13枚)▼ 閉じる▲

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース8-4レッズ>◇第2戦◇1日(2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、9回を3者凡退で無失点に抑え、チームのワイルドカードシリーズ突破に導いた。

4点差の9回からポストシーズン初登板し、三振、三振、遊直と好投。この日も救援陣が失点する中、苦しむブルペン陣を支える明るい材料になった。

先頭スティア、続くラックスは2者連続でスプリットで空振り三振。

「J SPORTS」で解説した元横浜投手の斉藤明雄氏(70)は「バッターの手元でストンと落ちたように見えましたね。落ち方が違う」と評価。

最速は101・1マイル(約163キロ)で、7球投じた直球はすべて160キロを超えた。3者凡退に抑える好投に「(救世主を)見つけたと思います。4点差はありましたけど、今日のピッチングだったら任せてもいいのかな」と救援陣の柱として期待した。

「ボールの走りは良かったと思います。7、8、9どこかのイニングで、しっかり3人で流れを止めてくれる働きができる、今日の佐々木朗希の3者凡退でしたね」と期待した。

佐々木は試合後、スポーツネットLAのインタビューに登場。「球場の雰囲気もすごく高まっていて、初めて9回投げて緊張したけど、球場の雰囲気に後押しされて投げられた」と話した。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」ドジャース-レッズ

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT