【レッスン動画】「22才の別れ」ピックでアルペジオできるようになると良いこといっぱい【TAB譜もどうぞ】
今の60歳台半ばくらいの人たちが中学、高校時代に夢中になってギターコピーに取り組んだ曲が「22才の別れ」です。 1975年「かぐや姫」の最後のアルバムと「風」のデビューシングル。まさに鳴り物入りの曲ですね。 ギターアレンジはやはり石川鷹彦さん。 この石川鷹彦さんはアルペジオもピック奏法もなんでもすごい人なんですが、 指弾きのときは「フィンガーピック」指それぞれにピックを嵌めて演奏するんです。 そしてこのアルペジオ(シャッフルリズムのスリーフィンガー)は特殊な「ナッシュビルチューニング」のギターで入れています。 こんなことから、音の硬いキラキラした音を出したくて、「指弾き」ではなく「ピック」でアルペジオをする人が多いのです。
前置きはここまで
動画です!
「22才の別れ」ピックでアルペジオ特訓用【初心者向け簡単アレンジTAB譜付き】1番だけほんの1分30秒ほどです。がんばりましょう。 動画で流れているTAB譜をまとめたのがこちら。
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ピックで単音を自在にハジくことができるようになれば、ストロークはキレイに鳴りますし 伴奏表現の幅が10倍広がります! 繰り返し繰り返し、最初はYOUTUBEの再生速度設定を75パーセントにしたりして練習しましょう。 あきらめないで!がんばってください!
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