「いくら褒めても足りない」米名物アナリストが佐々木朗希に拍手喝采「このシリーズのMVPだ」
「いくら褒めても足りない」米名物アナリストが佐々木朗希に拍手喝采「このシリーズのMVPだ」

「いくら褒めても足りない」米名物アナリストが佐々木朗希に拍手喝采「このシリーズのMVPだ」

投球の合間に叫ぶドジャース佐々木朗希(2025年10月9日撮影)

投球アナリスト「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏が11日(日本時間12日)までに、自身のYouTubeチャンネルでドジャース佐々木朗希投手(23)を称賛した。

佐々木は右肩の故障で5月に離脱するも、9月下旬に救援投手としてメジャー復帰。ポストシーズン(PS)では1日(同2日)レッズ戦で初登板すると、4日(同5日)と6日(同7日)のフィリーズ戦でセーブを挙げた。

シリーズ突破へ王手をかけた8日(同9日)フィリーズ戦では、メジャー初のイニングまたぎから3イニングをパーフェクトに抑えた。

佐々木は100マイル(約161キロ)を超える直球と、鋭いスプリットで圧倒。フリードマン氏は「本当に素晴らしかった。私にとって、彼はこのシリーズのMVPだ。いくら褒めても足りない。デーブ・ロバーツ監督は彼をクローザーとして起用し、それが功を奏した。ササキに拍手だ」と話した。

ドジャースのリーグ優勝決定シリーズは、ブルワーズとの対戦が決定。今季メジャー勝率1位、レギュラーシーズンでは0勝6敗と相性最悪の難敵と、13日(同14日)に敵地アメリカンファミリーフィールドで初戦を迎える。

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