美少女戦士セーラームーンSuperS全員参加!! 主役争奪戦
美少女戦士セーラームーンSuperS全員参加!! 主役争奪戦 Last Modified: 2025-11-24 06:00:03Category- 美少女戦士セーラームーンシリーズ/ゲーム
- 対戦格闘ゲーム
- 1996年スーパーファミコンゲーム
1. 概要
エンジェルで製作したSFC美少女戦士セーラームーンシリーズ第4作。前作の美少女戦士セーラームーンS場外乱闘!?主役争奪戦発売から2年後に出たが、目立つ変更点はあまりない。ゲームシステムとゲームモードは全く同じで、グラフィックもただリサイクル。相違点ならセーラームーンとチビームーン、耐惑性戦士がスーパーセーラー戦士になったこと。そしてセーラーサターンが追加されたほど。すべてのキャラクターに既存の必殺技を1個削除し、新必殺技を付与して対戦感覚は若干変わった。日本でも変更点を挙げる時、新規ボイス追加などを挙げるものとみなして、あまり革新的な変化はないと見なければ正しい。SFC美少女戦士セーラームーンシリーズの最後の対戦格闘ゲームだが前作のパッチバージョン以上でもなくて完成度を掴んでみてもとても微妙で愛石の作品。実はセーラームーンSuperSタイムラインではセーラーサターンが赤ちゃんなので設定が合わないという主張もある。しかし、あまりにもタイトに振れば新作であるにもかかわらず追加キャラクターが登場することができないので適度に渡したようだ。それでも副題が主役争奪だからストーリーモードエンディング後、主役争奪が行われる。2. 操作法
前作とトシハナ間違いなく同じ。基本機は薬/鋼とパンチ/キックの4つで構成されている。 全キャラクター共通で←←を通じてバックステップが可能だが、ダッシュは特定キャラクターのみに搭載されている。 敵に捕まえられる中↓+約K+強Kを通じて落法が可能で、ダメージを50%軽減してくれる。 ガード中必殺技を入力すればガードキャンセル必殺技が、ダウン中必殺技を入力すればリバーサルが出るなど当時ではかなり先駆的な操作法を持っている。ゲーム開始時の操作をマニュアルとオートに変更可能。 マニュアルはコマンド入力を通じて必殺技を使用するモード、オートはLボタンもしくはRボタンと他のボタンを組み合わせて必殺技を使用するモードである。 Lは約必殺技、Rは川必殺技に出る。 超必殺技はL+R。超必殺技は、体力ゲージが一定以下のときに使用可能である。 別に表示されないが、スタンディングモーションが大変なものに変化。3. 能力値設定システム
前作のACSが名前だけ変わった。 本作の特徴的なシステムで、すべての対戦が始まる前キャラクターの能力値を再編成できるシステム。 対戦直前の操作変更画面の下端にある「能力値設定」というメニューに入るとよい。 能力値は必殺技、攻撃、体力、防御、遊び心、?の6つで構成されている。 必殺技は必殺技の威力を、攻撃は基本技の威力を、防御は防御力を、体力は体力、?は超必殺技の威力を上昇させる。 遊び心は一種の罠カードサービス用能力値でレベルが上がるほど必殺技の失敗確率が上昇する。 必殺技失敗率は基本長風にかかっており、使用時に長風が出ず、直後に戸惑うポーズが出る。 当然だが慌てるポーズは無防備状態だ。 (...)ちなみに本ゲームの1Pモードは非常に難しいが、これはCPUのパターンが強いせいでもあるが、CPUは能力値を一定量配分してダンビするからだ。 これを知らずに能力値を配分せずに、ちょうどついたかという全体的に押される能力値で戦うことになること。 ただし、CPUは遊び心にも一定量能力値を付与し、ダンビギーに時々必殺技が失敗することもある。4. ゲームモード
- ストーリー本編のメインモード。 自分が最強だと自慢するセーラームーンを心配していた他のセーラー戦士たちがセーラードアを倒して自分が主役になろうという内容のモード。 外行性戦士たちはボスキャラクター扱いだからストーリーモードは内行性戦士+チビウサの6人だけ選択が可能だ。 特にビジュアルが出るエンディングがないというのが惜しい点。 ただしクリアすると主役を争奪したことになるので、ゲームのタイトルが該当キャラクターの名前に変更される。 例えばマーキュリーでエンディングを見ればタイトルが美少女戦士セーラーマーキュリーSuperS全員参加!! 主役争奪戦に変わっている。
- 1P vs 2P標準的な対戦モード。 外行性戦士も使用可能です。
- 1P vs COMCPUと対戦する1P専用対戦モード。 外惑性戦士も使用が可能だが、アーケードモード形式ではなく単板戦闘だ。
- トーナメント最大8人のプレイヤーが参加してトーナメントで競うモード。 惜しくもCPUを着てプレイすることは不可能。
- 練習プラクティスモード。 それでもスタートボタンを押してコマンドを見ることができることを除けば、ただの体力ゲージがない1P vs 2Pモードと同じだ。 コマンド表示もなく、相手の状態を設定することもできない。 ただコマンドリストを見てスキルを練習する程度が限界。
- オプションCPUの難易度、対戦時間の有無、サウンドボリュームの設定が可能。
5. 登場キャラクター
◎マークは超必殺技- スーパーセーラードア本ゲームの主人公。当時の設定に合わせてスーパーセーラームーンでパワーアップした。やはりストーリーモードで誇りを持って乱闘劇を繰り広げた張本人。前作のスパイラルハートアタックが消え、代わりにゴージャースメディテーションが追加された。相対的にもっと使えるのがスパイラルハートアタックだったので、ある意味ではナフな方。
- ダッシュ:→→他のキャラクターと違いダッシュがある。 ただダッシュというよりは大ジャンプに近い。 吸血鬼シリーズのモリガンのダッシュと似ています。 ただし、ジャンプと判定せず、空中技術が出ない。 逃走用に使うという話のよう。
- ムーンティアラアクション:↓↘→+ Pこのゲームで最も一般的になった長風。 ボタンによって弾速が変化する。
- ムーンゴージャスメディテーション:↓↙←→+ P本作の新技術。 座った状態で球形の長風を発射する。 薬と川によって弾丸の大きさが異なり、川は思わずかなり大きい。 ただし、弾速が速く飛び越えるのは難しくない。 ティアラアクションに比べサンディレイがやや長い方。
- ソニックスクリーム:↓集めて↑+P所定の位置で泣くと、頭の周りに音波が発生します。 判定範囲が上方に限られていて狭いので対空用以外には使用しにくいが、集める時間を相当要するゲームなので簡単ではない。 長風と並行して新川をしなければならないが、長風が集める形ではないので容易ではない。 おおむね密封。
- 銀水晶発動:↓↘→↘↓↙←+カンK◎銀水晶の力を発動して所定の位置に浮かぶと、上下に光の柱が吹き飛ばされる。 判定は全て光の柱にあるため、垂直上の敵になければヒットしない。 発動時に前方に軽く移動するが、とても短い移動なので対空でなければ簡単にヒットさせることができない方。 それでもそれなりに原作の名前値らしくダメージ一つはパンパンに出る。
- セーラーマーキュリーシャボンスプレーが削除され、代わりにアクアラプソディが追加されました。 その他は全体的に同じ。 空中捕獲も依然として健在だ。
- マーキュリーアクアラプソディ:↓↙←+ Pシャボンスプレーに代わって出た長風で、薬はシャボンスプレーほど遅いが、川はかなり弾速が速い。 ただしハーフを取り出す動作のため、サンディルが長いということがうーん。
- マーキュリーアクアミラージュ:↓↘→↗+P対空の長風。 すぐ前に回りを作り出した後、対角線の上に上げる。 対角線の上を含むコマンドだがコマンドエラーなしでよく出る方。 シャボンスプレーの圧迫力が良いうえ、発動が楽で、新川をするのはとても無難な性能だ。
- リバースブレーキステップ: →↓↘+K水口の木を立って両足を引き裂き、所定の位置でバングルバングル回る。 所定の位置で使用するスピニングバードキックのような感じ。 足を完全に伸ばして蹴るのでリッチが長く、上段は打撃判定塊だから対空用としても無難だ。 薬で使用時多段ヒット、鋼で使用時確定ダウンで性能が変わる。
- ウォーターブレット:→↘↓↙←→+カンK◎アンディの空破弾と似た形で斜め前方に向かって跳ね上がる。 前作と違って最高点が多く低くなり、角度もたくさん緩やかになった。 おかげで画面上部を突き上がらなくなり、地上でも比較的安定的にヒットが可能になった。
- セーラーマースファイアソウルバードは削除されます。代わりに、炎の狙撃兵が作成されます。以前の作品は非常にバランスが取れていましたが、この側では微妙でした。ヘビベースのテクノロジーはすべてある程度調整されました。全体的なnerf。
- マスフレームスナイパー:→←+ P本作の新技術。 ファイアソウルバードに代わって出てきた技術で、炎の弓を作って矢を発射する。 炎判定だから確定ダウン。 ただし弓を引き出す動作のためにサンディルが少しある。 ソウルバードのようにトリッキーな性能ではなく正直な技術なので、スネークファイヤーと混ぜる味が多く落ちる。
- マススネークファイヤー:←↙↓↘→+K地面に乗って走る蛇の形の炎を発射する。 前作は最速の長風だったが、本作で調整されて最低速の長風になってしまった。 ( … ) その他には上部の長風と相殺されなかったりするなどの特徴はそのまま。前作はコマンドが同じファイヤーバードと交差して使う味があったがフレイムスナイパーとは相性がかなり悪いせいで効率が落ちたほう。
- ファイアヒルドロップ:↓↙←+K前方に身を回してかかとで敵を価格する技術。 薬はほぼ所定の位置から前に少し回るが、川はこれから大きく回り移動距離が長い。 また、薬は炎がない状態だと多段ヒット、川は炎がついている状態だと1ヒットで敵をダウンさせる。 薬と川の属性が全く異なる技術で、薬はコンボ用あるいは急なときに対空代用として使用し、川は敵と距離を狭くしたり、奇襲用に使う。
- マススネークフレア:→↘↓↙←↙↓+カンK◎マズスネークファイヤーと全く同じ形の炎を発射、炎が地面に乗って行くと上昇軌道に乗って上がる。 基本的にはスネークファイヤーと全く同じようにできたので両者を区別することができない。 前作より上昇する位置がはるかに引っ張られ、今は地上の時間がとても減った。 それでも画面端の敵にはギリギリヒットするほど。 スネークファイヤーの弾速が遅くなっただけに、スネークフレアも遅い方。
- セーラージュピター前作と大きく変わった点がなく、依然として最強キャラクターの位置に上がっている。 シュプリームサンダードラゴンがオークレボリューションに変化したが、集める時間を考えると体感上大きく変わったことがない。 空中キャッチも依然として健在。 Pキャッチで空中キャッチが可能です。
- ジュピターオークレボリューション:↓↘→←+Pシュプリームサンダードラゴンに代わって追加された神必殺技。所定の位置でぐるぐる回ると3行の雷を前方に発射する。本作の追加の長風が全体的に遅いが、その中でもサンディルが最も長い軸に入る長風。ただ、前作のシュプリームサンダードラゴンが集める技術だった高炉体感上では、ある意味では差がないこともある。
- ジュピターココナッツサイクロン:(空中)→↘↓+ P空中から地面に向かって球体を発射、球体が床に当たる瞬間雷柱が生じる。 一種の空中張風だが発射する球体自体には判定がなく、床に落ちた柱に判定がある。 柱は非常に短時間生成されますが、縦軸全体をカバーするので圧迫用としては最高。 他の空中技術と同様に、バックステップの途中でも使用可能で、ココナッツサイクロン自体が後方に軽く移動するため、バックステップの飛距離を増やすと同時に雷柱で敵の接近を遮断できる完璧な道周期となる。 前作とは異なり、ボタンによって前方移動距離が変わるように変化した。
- ジュピターダブルアクスル:↓↘→+K後→または←名前はダブルアクスルだが、フィギュアスケートのスピン姿勢で足を引き裂いてバングルバングルドンダ。 使用すると、所定の位置でのみ回転しないで、方向入力を通じて前後に移動が可能。 しかも胴側にくる上部の長風に無敵になるため、長風一色の本ゲームで最高効率を持つ格闘技術だ。 長風に対応して逃走する戦法でも、適度な距離に長風を無視して接近する戦法としても使用が可能だから。 ただし、地面に乗ってくる長風については無敵判定がないことに注意。 川はダウン確定だが、薬はダウン判定がない。 代わりにヒットバックが長く多段ヒットしない。
- ジャイアントスイング:(近接して)レバー1回転+Pこのゲームにたった2つしかないコマンドをキャッチ。 敵の足を冷たく握ってバングルバングル回って投げてしまう。 ダブルアクスルがあるので接近がとても簡単なジュピターなので、キャッチ距離の把握だけうまくいけば狂ったような高効率を見せる必殺技だ。 ダメージも抜群。
- ライトニングストライク:↓↙←↙↓↘→+川P◎姿勢をとった後、バーンナックルの姿勢で敵に向かって突進する。 姿勢をとるので少しサンディレイがあるが、それをカバーして残るほど高速移動をする。 移動距離は1画面少し超えるほど。 若干のサンディルがあり、ディルキャットには有用ではなく、逃走する敵を追撃して攻撃する用途が適当。 前作に比べてサンディルが少し長くなった方だ。
- セーラービーナスそれでも強P基本機の性能に優れている。 クレセントビームの代わりにラブ&ビューティーショックが追加されたのが骨痛の欠点。 特にラブアンドビューティーショックのコマンドが超必殺技コマンドと重なって超必殺技入力を噛んで出てしまうことが頻繁だ。
- ヴィーナスラブ&ビューティーショック:←↙↓+ Pクレセントビームの代わりに追加された長風技術で、オークレボリューションとともにサンディル投塔に上がっている技術だ。 クレセントビームに比べて相対的に大きなハート型の長風を吹き飛ばすがサンディルがあまりにも極悪であまり意味がない方。
- ヴィーナスウィンクソード:↓集めて↑+Pチェーンを上向きに振り回して垂直上昇する長風を撃つ。 薬はまさにヴィーナスの前に、川は少し離れたところに生成。 典型的な収集系列の対空機で長風なので本体に余裕があるという優秀性があるが、ほぼ同じ性能のマーキュリーのアクアミラージュと比べると非常に劣る性能だ。 しかし、もう一つの対空機であるラブミチェーンに比べては対空性能に優れているので捨てられたのは惜しい。
- ビーナスラブミチェーン:→↓↘+P所定の位置からチェーンで円を描いて二輪回る。 一種の対空機であるが、判定上対空に有利ではなく、地上で使われるとリッチが短すぎてコンボ用にもあまり意味がない。 ウィンクソードよりも使いやすいというのが強みだが、完全にどこかネジが抜けた技術。
- ヴィーナスウィンクフレア:←↙↓↘→↘↓+強P◎すぐ前の地面に向かってチェーンを下げて爆発を起こす技術。 テリーボガードのパワーガイザーと似た演出だ。 ただしこちらは下げる鞭にも判定があり、事実上近接状態ではチェーン側を合わせるように書くことになる。 爆発は一種の余剰判定で通常は対空用判定、あるいは近接ではガードさせて距離を広げる際に使用する。
- スーパーセーラーちびムーン母と一緒にスーパーでパワーアップした形態を維持して出た。 ただし前作と変わったのは超筆だけ。 新たに追加された超筆であるツインクルエールが前作のルーニーPアタックに比べて使いやすいという点が強み。 ピンクのシュガーハートアタックのサンディルも少し減った。 バックステップが他のキャラクターたちと似たレベルになった。
- ピンクシュガーハートアタック:←集めて→+P前作に続く長風機。 前作と違ってサンディルが減って弾速が速くなりかなり使える技術になった。
- スイングマシュマロ:(空中)↓+ K一般的なヒップアタックで、空中で対角線の下に向かって垂直下降する。 ヒットあるいはガードされれば白ジャンプを、その他の形で着地すると床からしばらく滑るので、ヒットさせないと非常に危険な状態に置かれる。 薬/川すべて確定ダウン。 川で使用すると移動速度が思わず速いので、バックステップで奇襲用に使うのがいい。 前作に比べて滑る距離が無尽蔵増えてなるべく使わない方が良い。
- ツインクルエール:←↙↓↘→↓+川P◎前作のルナPアタックの代わりに追加された新超必殺技。 ちびうさが両手を集めて祈りポーズをとると敵の位置からユニコーンが出て敵を攻撃する。 敵の位置がどこでも無条件に敵の前から飛び出してくるので、コマンド入力だけに慣れればディレイをつかみ、膨大なダメージを打ち込むことができる。 とにかく用法がルナPアタックと大きな差はないが地上入力で出るという点、ダメージが高いという点で数次元上に上昇した技術。
- セーラープルト今回も4ボスの一つとして登場。 前作と大動小異な性能だが対空長風であるクロノスタイプンが追加された。 だが超必殺技のディメン戦ダンスの威力が極めて下落。
- クロノスタイプーン:→↓↘+P本作の神必殺技。 マーキュリーのアクアミラージュと似た対空長風だ。 薬と川によって前方移動距離が若干異なります。 おかげで川デッドスクリムの性能が曖昧になった方。
- デッドスクリム:←↙↓↘→+ P長風系の技術だが薬と川で完全に性能が分かれる。 薬は前方に向かって突風を発射する長風、川はまさに正面にやや大きな突風を生成させる技術だ。 薬は牽制用、川は対空用で使えば無難。 ただし、薬の場合、画面の最後まで飛ばず、画面の最後の直前に消える。 クロノスタイプーンができたおかげで川で使うことがあまりなくなった。
- ストリートスイープ:←集めて→+K前方にダンブリングを超えてキックを飛ばす。 発動直後にすぐに判定ができないが、代わりに移動距離がかなり強く使う場合、1画面分量の距離を飛ぶ。 薬はダウンせずに多段ヒット、川は一撃で確定ダウンさせる。
- ディメンジョンダンス:→↘↓↙←→+カンP◎乱舞機。 使用すると気合音とともに前方に軽く滑っていく。 発動モーション自体が遅すぎて短くて簡単にヒットさせにくい。 前作は50%程度をかき混ぜるハイパワー技術だったが、本作ではダメージがワバンナップされて、あまり役に立たない技術となった。
- セーラーネプチューン前作と同様にボスポジション。 ディープサブマージがあるにもサブマリンリフレクションという長風が追加された。 前作のマスと違い性能差が極めてひどいわけではないので、二つを分けて使う理由が特にない。 超必殺技ドラゴンライズのエフェクトが確実に変化し、パワーも上昇した。
- サブマリンリフレクション:←集めて→+Pディープサブマージがあるにも追加された新必殺技。 サンディレイが少しあるのではなく、最後まで垂直に出てくる長風だ。 ただディープサブマージとあまり差がないうえにサンディルまでいてあえて使う理由がない…。
- ディープサブマージ:↓↙←+ P長風だが不思議にも発射途中、軌道が下に下がって床につく。 最終的には地面張風になってジュピターのダブルアクスルで避けられなくなるが、床に降りる前なら避けることができる。 巧妙な軌道をよく読めばジャンプ誘導を作っていい。
- スプラッシュエッジ:→↓↘+P典型的な対空機。 ジャンプアッパーカットをして空中に浮かぶ。 昇龍圏使用するように使用すれば無難に使用が可能である。 地上ヒットの場合には約で1ヒットにダウン、川では3ヒットすることになる。
- ドラゴンライズ:→↓↘→↓↘+P◎スプラッシュエッジの姿勢ではるかに高く浮上する。 ジャンプの高さが画面を貫いて上がるほど高く、全体的にエフェクトがはるかに華やかで区別が可能だ。 無駄に落ちるとディレイをそのまま露出するので要注意。 コマンドがしっかりして失敗してもスプラッシュエッジが出るのでスプラッシュエッジを使えるタイミングで入力してくれるもので楽に使える。 前作と違ってダメージが途方もなく上がって信じてしまう。
- セーラーウラヌス本作ではサターンの追加で最終ボスが席から降りてきた。 ワールドシェイキングと分配して使用可能な大工場風スペースソードブラスターができて前作よりももう少し強化された。 デストラクティブカーニバルのクレイジーダメージも同じ。
- ダッシュ:→→セーラームーンと一緒にダッシュを持っているたった二人のキャラクター。 セーラームーンと違って一般的な対戦ゲームのステップダッシュをする。 ポーズが阿修羅島公と非常に似ているが、敵を過ぎて移動する機能はない。
- スペースソードブラスター:↓↘→+ P刀を取り出して上に叩くように振り回して、初生月型の弾を発射する神必殺技。 一種の大工場風でほぼ45度に近い対角線で飛ぶ。 川と薬は角度の違いで川がより緩やかに飛び、ウラヌス、プルト、ジュピターくらいのキーであれば画面の端でもギリギリとヒットする。
- ワールドシェイキング:→↘↓+P地面に向かって手を下ろして長風を発射する一種のパワーウェーブ。 地面は長風だが判定が大きく、他の長風と相殺が容易に起こる。 弾速は普通。
- ダイビングガイアクラッシュ:(至近距離)レバー1+K回転このゲームにたった2つしかないコマンドをキャッチ。 ダッシュがあるうえ、ダッシュ速度が初速のウラヌスであるだけに、コマンドキャッチの効率が非常に高い。 ダメージも高い方。 ダッシュ中にコマンド入力のみに鍛錬になるとダッシュプレッシャーに最適化される。
- デストラクティブカーニバル:→↘↓↙←↙↓↘→+カンK◎乱舞機。 ヒットするとダメージが60%を超える本ゲーム最高ダメージを保有した超必殺技。 移動距離が画面の半分ほどとても短いが、移動速度はダッシュよりも速く、ディルキャットに最適に最適化されている。 前作から狂ったダメージがナフされない不思議な技。
- セーラーサターン本作の新キャラクターであり最終ボス。最終ボスの威厳らしく3つの必殺技すべて長風だ。 ( … )ボスキャラクターだけに性能が抜群で、プレイヤーが直接使ってもそれほどの威力を見せるキャラクター。本来SuperSでは登場すらしなかったが、こんな理由で設定を噛んで元の姿で登場した模様だ。
- サイレンスバスター:↓↘→+P直線で発射する長風。 弾の厚さが薄く、横長です。 サンディルが若干ですが、弾速自体は速いほう。
- プレスクラッシャー:(空中) →↘↓+K空中の長風。 対角線の下に向かって大きな初生月形の長風を発射する。 打撃の大きさが非常に大きく、発射と同時にサターンが後方に落ちるため、使用自体が非常に有利である。 薬と川で軌道が少し変わり、川がもう少し前方に落ちる。 バックステップ時に使用する場合でも判定がかなり遠く、川で書くと画面半分までカバーする。
- デスリボンレボリューション:↓↙←+P床張り。 サイレンスバスターに比べてサンディルが少ないので気軽に飛ばせる。 地面張風なのでジュピターのダブルアクセルも噛むことができる。
- デスドライブブレーキ:←↙↓↘→←+川P◎乱舞機。 ウラヌスのデストラクティブカーニバルと似た性能で、移動速度とダメージがほぼ似ている。 ただし、移動距離は比較的短い方。 ちなみに入力だけ早くすれば連続で入るという。 ( … )
6. 隠された要素
- 能力値設定ポイント増加L+Rを押したまま能力値設定画面に入ると能力値が30増加する。 この能力値を遊び心以外に全て入れればハードモードも優しくクリア可能。
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