23歳“ビーチバレーの逸材”「新しいことが好きなので…」金蘭会で春高優勝→早稲田大卒のエリート、秋重若菜が本音で語る「ビーチ転向の舞台裏」
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23歳“ビーチバレーの逸材”「新しいことが好きなので…」金蘭会で春高優勝→早稲田大卒のエリート、秋重若菜が本音で語る「ビーチ転向の舞台裏」posted2026/01/29 06:00
「ビーチバレー界のニューヒロイン」秋重若菜さんのインタビューtext by
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Tadashi Hosoda
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「ビーチバレーの『ビ』の字も知りませんでした、大学に入るまでは。バレーといえば、6人制と9人制でしょう、と」
中高バレー界の名門・金蘭会高出身で3度の日本一を経験した秋重若菜が、2025年4月、トヨタ自動車ビーチバレーボール部に入団した。「これまで歩んできた道は、すべて直感で選んできました」と語る彼女が、インドアからビーチへと転向した背景には何があったのか。
「先輩からの誘いで、ノリで始めました」ADVERTISEMENT
小学2年からバレーを始めた秋重は、「髪もベリーショートにバッサリ切ってその時からもうバレーボール一筋」と没頭。中学2年と3年、そして高校1年時に春高バレーで頂点に立つなど、輝かしい成績を収めてきた。
早稲田大学進学後、それまで縁遠かったビーチバレーとの出会いが訪れる。金蘭会高の先輩であり同じく早稲田大に進んでいた中澤恵からの誘いだった。「楽しそうですね、やりましょうと。メグさんとノリで始めましたね」
初出場のビーチインカレではベスト8入りを果たし、大学ビーチバレー界に強烈なインパクトを残した。
「新しいことが自分的には好きなので。こんなバレーボールがあるんだって思いながらプレーしたのは覚えています」
しかし、その後はインドアでの活躍が目立ち、「大学選抜などの合宿に行くことが多くなったので、必然的にビーチをやる時間がなくなった」と振り返る。当時はまだ二刀流が浸透していなかった時代。秋重とビーチバレーの出会いは一瞬の奇跡だったかもしれないが、その縁が彼女をビーチの世界へと導くことになる――。
「ビーチバレー界のニューヒロイン」が生まれるまでのドラマティックな物語は、記事本編にて詳しく描かれている。
〈つづく〉
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金蘭会で春高優勝→早稲田大主将…超バレーエリート・秋重若菜23歳が「ノリで始めた」ビーチバレー人生「その時は…インドアに活かそうという感覚でした」NumberWebをフォローする
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