夫と温泉へ向かう途中に体調が急変→意識を失い救急搬送…その時、夫が取った“驚きの対応”に「思いやりの気持ちがあるのか」
夫と温泉へ向かう途中に体調が急変→意識を失い救急搬送…その時、夫が取った“驚きの対応”に「思いやりの気持ちがあるのか」- 2025.9.19
長年連れ添った夫婦にとって、お互いへの思いやりや配慮は関係を維持していく上で欠かせないもの。しかし、年月が経つにつれて、当初は当たり前だった気遣いや会話が減っていくことも少なくありません。特に緊急事態が起きた時、相手への関心や心配の気持ちがどれだけあるかが問われることもあるでしょう。
今回は、70代女性・専業主婦のAさんから寄せられた「温泉旅行中の体調不良で緊急搬送された際の夫の対応」についてのエピソードを紹介します。
温泉への道中で体調悪化、駐車場で意識失うも夫は…
夫から「久しぶりに温泉でも行こうよ!」と誘われ、近距離に観光地として有名な小さな温泉施設があるので誘いに乗りました。車の運転は私がすることに。
目的地までは40分くらいなので、渋滞していなければ早く着くわ~と楽勝気分で運転していました。ところが20分程度経過した頃に、私自身が腸内環境に異変を感じ始めたのです。
「後ちょっとだから我慢しよう」と思いながら運転を続け、目的地の駐車場に車を止めることができました。少し車内で休めば体調も良くなるはずと思い、少しだけ運転席にいました。
助手席にいる夫はいつもの調子で、温泉に入ることが嬉しそうな雰囲気でした。隣にいる私へは「どうしたのか?」「大丈夫か?」そういう言葉は何もありません。
普段の会話から、「この頃、夫から労いの言葉をもらうことがなくなったなあ」と強く感じていたため、別に取り立てて期待していたわけでもなく、日常茶飯事でした。ですが、悲しい気持ちと残念な気持ちはもちろんありました。
そして私は、そのまま意識を失い、救急車で搬送されることに。
そばで私を見ていたご夫婦達たちが、異常を発見して救急へ繋いでくださったと、後で伺いました。夫はなぜ自分で救急車を呼ばなかったのか…。
既婚歴が長くなり、家族としてお互い日常を過ごしながら現状を維持しておりますが、同じ世帯に住みながら、夫にはとっさの時に相手を思いやる気持ちがあるのだろうか、とつい感じてしまう日々です。
長年の夫婦関係における思いやりの大切さ
長い結婚生活の中で、お互いへの関心や思いやりが薄れてしまうことは珍しいことではありません。しかし、緊急時にパートナーの異変に気づき、適切な行動を取ることは、夫婦としての当然の行動ではないでしょうか。
日常的なコミュニケーションの不足が、緊急時の判断力にも影響することがあります。普段から相手の様子に気を配り、変化に敏感でいることが、いざという時に大切な人を守ることにつながるのかもしれません。
また、体調が悪いまま車の運転をすることは、思わぬ事故につながりかねない危険な行為です。途中で休憩を挟むか、運転のできる同乗者にかわってもらうか、などの対応が必要でしょう。
長年連れ添った夫婦だからこそ、改めてお互いを思いやる気持ちを大切にし、何かあった時には支え合える関係でありたいものですね。
●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。 アンケート実施日:2025年9月13日投稿方法:TRILL 募集フォームより投稿者:70代女性・専業主婦
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています
【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】