【衆院選】れいわ大石晃子氏「とんでもないコメント」トランプ米大統領の高市氏支持に言及
大阪市内で街頭演説したれいわ新選組の山本太郎代表(右)大石晃子共同代表(撮影・松浦隆司)衆院選(8日投開票)の大阪5区から出馬しているれいわ新選組の大石晃子共同代表(48)が6日、大阪市内で“街頭復帰”した山本太郎代表(51)ともにマイクを握った。
十三駅西口近くの街頭演説には、聴衆約1500人が集結。「太郎ちゃん、ありがとう!」の声援が飛んだ。病を押しての山本氏の反転攻勢に大石氏のボルテージも最高潮に達した。
大石氏は「ウソつき政治家をしばきまくる」と怪気炎を上げ、トランプ米大統領が自身のSNSで日本の衆院選に言及し、高市首相を「完全かつ全面的に支持する」と表明したことに「とんでもないコメントを出しましたよね。そりゃ、そうですよ。むこう3年間でアメリカに80兆円も貢ぐって高市政権は約束したんですから」と対米投資に言及した。
今回の選挙で共同代表としてテレビ討論などに出演したが「私なりに健闘したと思う。いろんな人の支持も得たと思う。だけど、現実は残酷なんですよ、だから山本太郎が残された力を尽くす」と“緊急参戦”の理由を説明した。
大阪5区には大石氏の他に、維新前職梅村聡氏(50)、国民民主党新人の前田英倫氏(51)、参政党新人の松山恵子氏(52)、共産党新人の湊隆介氏(42)、自民元職杉田水脈氏(58)が立候補している。
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