【巨人】左手に死球受けたリチャード開幕絶望「左第5中手骨骨折」と診断され全治1、2カ月程度
【巨人】左手に死球受けたリチャード開幕絶望「左第5中手骨骨折」と診断され全治1、2カ月程度

【巨人】左手に死球受けたリチャード開幕絶望「左第5中手骨骨折」と診断され全治1、2カ月程度

ソフトバンク対巨人 2回表巨人無死一、三塁、死球を受け顔をゆがめるリチャード(撮影・林敢治)
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<オープン戦:ソフトバンク15-2巨人>◇11日◇みずほペイペイドーム

巨人リチャード内野手(26)が11日、開幕絶望となった。

オープン戦のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に「7番一塁」でスタメン出場。2回の第1打席で左手に死球を受けた。4回の第2打席は空振り三振に倒れ、その裏の守備からベンチへ退いていた。試合中に、福岡市内の病院で検査を受け「左第5中手骨骨折」と診断された。通常全治1、2カ月程度かかるため、開幕に間に合うことは難しくなった。

プロ8年目の昨季、5月にソフトバンクからトレード移籍すると、自己最多の11本塁打を記録。看板直撃弾を放つなど、桁外れのパワーを見せつけた。

主砲の岡本がブルージェイズへ移籍し、阿部監督が「(レギュラーは)白紙です。みんなにチャンスはある」と始まった今季。新外国人のダルベック、昨季17本塁打のキャベッジとともに、4番候補の1人としての期待値は大きい。キャンプ中には、指揮官自ら打撃投手を務め、直接指導を行い「アピールしてほしい」と奮起を促していた。チームは対外試合11試合を戦い、いまだ本塁打がない。長打力不足に苦しむなかで、ロマン砲の離脱は大きな痛手となった。

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