テニス肘
てにすひじテニス肘(上腕骨外側上顆炎)
監修:山口 さおり先生- トップ
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症状
症状は、ある一定の動作をしたときに肘の外側から前腕が痛むことが特徴です。たとえば、ものをつかんで持ち上げる、タオルや雑巾を絞るといった動作に伴って痛みが生じることがあります。その一方で、安静にしているとき(すなわち、筋肉の動きを伴っていないとき)には痛みが生じないことが多いです。
これを放置すると症状が悪化し、何もしていない状態でも痛みが生じることもあります。
最終更新日:2021年10月11日更新履歴2021/10/11更新しました2017/04/25掲載しました。 メディカルノート会員なら「テニス肘」に関する最新情報を受け取ることができます(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)最新情報を受け取る最新情報を受け取るこの病気は登録中です処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください
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