42歳女性市長と既婚部下「ラブホ密会」報道 紀藤正樹氏「市長が何をしても驚かなく…」
紀藤正樹弁護士(2022年9月15日)弁護士の紀藤正樹氏が25日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。群馬・前橋市の小川晶市長(42)が市の幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回、面会したと認めたことについて、私見を述べた。
紀藤氏はニュースサイト「NEWSポストセブン」による第一報を引用。「もう時代なんですかね。市長が何をしても驚かなくなりました」と、伊東市の田久保真紀市長による学歴詐称疑惑など、市長による騒動が多発していることを示唆しながら「打ち合わせになぜ密会場所が必要なのでしょうか」と疑問を投げかけた。
小川市長は24日に市内で、臨時記者会見を開き、報道について釈明。男性とホテルで複数回面会していたことは認めたが、「相談に乗ってもらっていた」などとして男女関係を否定した。その上で「誤解を招く軽率な行動だった」と謝罪した。進退については明言しなかった。自身は未婚の小川市長は、男性が妻帯者であることは認識していたとした。
「NEWSポストセブン」は、「前橋・42歳女性市長が“連日ラブホ”昼も夜も土曜日もお盆も…お気に入りは“ロードサイドラブホ” お相手は部下の既婚・市幹部 公用車を使って合流、男性の車に乗り換えて…」などの見出しで報道。9月10日に群馬県内で「記録的短時間大雨情報」が出た日もホテルに行ったと報じた。移動に公用車を使ったケースもあったという。
小川氏は弁護士出身で群馬県議を経て、2024年に市長選で自民、公明両党推薦の候補に大差をつけて初当選した。
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