立憲女性議員が謝罪、法務委員会での「不適切」態度巡り「精神的なダメージが…」にツッコミ殺到
鎌田さゆりのXから立憲民主党の鎌田さゆり衆院議員(60)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。11月19日の衆議院での法務委員会での態度を謝罪した。
他の議員が質問している間、机に肘をついて腕を組む姿や、机に突っ伏している姿などがネット上で拡散され、批判が相次いでいた。
鎌田氏は「11/19委員会質疑後の鎌田の態度につきまして。不適切でありましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。「死ね、消えろ等のSNSでのDM、事務所への多数の無言電話などで精神的なダメージが重なったとはいえ、お詫びが遅くなりましたことも重ねてお詫びを申し上げます」と続けた。
この投稿に対し「こういう“被害者アピール型の謝罪”は、かえって信頼を失うだけ」「お詫びの時は精神的なダメージとか余計な事は書かずにお詫びに徹した方が良いですよ。そういうとこやぞ、と言われちゃいますよ。あと、してないかもしれませんが、ちゃんと反省もした方がいいですよ」「謝罪されたことは、大変評価します」などと書き込まれていた。
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