使い分けられてますか?フリーフォールとテンションフォールを徹底解説(2ページ目)
使い分けられてますか?フリーフォールとテンションフォールを徹底解説(2ページ目)2022/10/20 更新
フリーフォールの特性
出典:いらすとや,Pixabayフリーフォールとは、ラインを張らずにルアーを落とすテクニックです。
スピニングリールの場合はベールを開けた状態、ベイトリールの場合はクラッチを切った状態でラインを送り込みながらルアーを落とします。
それでは、フリーフォールの特性をチェックしましょう!
フリーフォールのメリット・フォールスピードが速く、素早く底取りをできる。
・対象魚やルアー、状況によってはバイトを誘発できる。
・フォール時の移動距離が少ないため、ルアーを手前に寄せることなく落とすことができる。
フリーフォールのデメリット・フォール中のバイトが竿に伝わりにくく、慣れないとアタリに気付けない。
・対象魚や状況によってはルアーを追いきれず、ミスバイトが増える。
・タチウオやサワラなどの牙魚によるラインカットが起きやすい。
フリーフォールが活躍する状況 撮影:TSURI HACK編集部スピーディーかつ的確に底を取れるのは、フリーフォール最大の魅力です。
ただし、風にラインを引っ張られたり、余分なラインが出すぎたりしないよう、適度にラインの放出をコントロールする必要があります。
フリーフォールだからといって放っておくと、底を感知できないばかりか、オマツリや根掛かりといったトラブルを招くので、要注意です。
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