介護の移乗のコツ!骨折しない為の基本的な介助方法とは?
介護の移乗のコツ!骨折しない為の基本的な介助方法とは?

介護の移乗のコツ!骨折しない為の基本的な介助方法とは?

介護の移乗のコツ!骨折しない為の基本的な介助方法とは?  2025/09/26  2025/09/28 介護 sho-to   81,310 Views
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皆さん、こんにちは(^^♪

今回は介護の移乗についての ご説明させて頂きます☆

介護の移乗って スムーズにいけば負担やリスクは そこまで高いわけじゃないんですけど、 なかなかそんなわけにはいかないのが 現実です。。。

介護者の体重のことや 疾患で介護の方法が変わってくるもの 正直、ややこしい!

こっちに麻痺があるから~ なんて考えながら 介護をしないといけませんからね。

まず初めに移乗介護の基本から お伝えさせて頂き、 その後のポイント等や 対象者ごとの方法について お話させて頂きます(^^♪

最後までお付き合いいただけると 幸いです☆

この記事に書いてること♪

  • 1 介護の基本!移乗の介護方法とは?
    • 1.1 失敗談から学ぶ! なぜ移乗際にで骨折が起こるのか?
  • 2 移乗の際のポイントをまとめてみた
  • 3 介護の対象者によって移乗方法は変わる?その違いとは?
    • 3.1 2人介助での移乗の方法は?
    • 3.2 半麻痺がある場合の移乗方法は?
  • 4 結論!移乗の時のコツとは?

介護の基本!移乗の介護方法とは?

まずは基本を押さえておきましょう!

何事にも基本が大切ですからね☆

解説付きで とても分かりやすい動画があったので こちらをご覧ください( *´艸`)

 

失敗談から学ぶ! なぜ移乗際にで骨折が起こるのか?

失敗ってしてはいけないんですけど そこから学ぶことっていろいろとありますよね~

ぶっちゃけ、介護だと、 こんなリスクがあるよ~って聞いていても やってみないとわからないっていう面も ありますよね。

今回の記事では移乗について お話させて頂いているので 移乗の際の失敗の体験談について お話させて頂きます( *´艸`)

人の失敗から学ばせてもらいましょう!

私は、車椅子に患者様を移乗する ということで失敗をしてしまいました。

1年目ということで、 すごくきんちょうしながら患者様を 移乗させようと支えて 車椅子にあとはのせるだけ。 というときに力が抜けてしまって、 患者様をおとしてしまいました

【引用元 https://nurse-cube.com/ 】

 

Sさんという細いおじいさんは、 立位が保てず足も細くて 「脚を絡めたら骨折するよ」と 言われいたので、 とても気を遣いながらの 移乗になるのですが、 今朝は車椅子に載せる寸前で ずり落ちてしまいました

【引用元 http://siawasekaigo.seesaa.net/article/385154996.html】

介護の移乗は介護者を しっかりと支えないといけません。

と、考えると大変ですよね~

失敗談の1つ目の様に ふとした瞬間に力が抜けてしまって 落してしまったもしくは、 勢いよく車椅子に座らせてしまったというのも 実際よくある失敗談です。

また、足腰が弱い高齢者の方は 移乗で支えがあっても なかなか立位が保つことが出来ません

 

少し、油断すると よろめいてしまったり ずり落ちてしまったり 転倒してしまったり。。。

リスクがたくさん。

移乗の際はそのリスクを 頭に入れて行わないと ちょとした油断が骨折を引き起こしてしまう 原因となります。

移乗の際のポイントをまとめてみた

基本の移乗動作について、 先程お話させて頂きました(^^♪

やっぱり動画は文字で伝えるより 分かりやすくていいですね~

さて、忘れないうちに ポイントをまとめました( *´艸`)

  • 車椅子の角度は ベットから30度の位置に 設置する
  • 介護者の車椅子に 近い足は少し前に出す
  • 介助者の両手を 介護者の後ろでしっかりと組む
  • 介護者をしっかりと 前駆させて立ち上がる
  • 立ち上がりの際は 膝を曲げ、重心移動を使って 介護者を立ち上げる
  • 乗り移った後は しっかりと深く座れているか 確認する
  • 一つ一つの動作に声掛けを行い 介護者と介助者と一緒に行う

介護の対象者によって移乗方法は変わる?その違いとは?

介護の難しい所は 1人1人にあった 介護を行わないといけないこと。

対象者によって 介護の方法を変えないといけません。

例えば移乗の場合だと 身体の重い人や全く立つことが出来ない人、 麻痺がある人等は 先程の基本のやり方だと 十分に安全な移乗を行うことができません。

同じ移乗動作でも いろいろなやり方があるので 理解しておきましょう。

 

例えば、重たい人や 立位が全く保てない人の移乗方法はこちら~

 

2人介助での移乗の方法は?

身体に拘縮や 自ら座ること【座位保持】が 困難に人は1人での介護はやりにくいですよね。

と、いうか無理があります。

そんな時は2人で介護を行いましょう。

2人介助での移乗の方法の動画も しっかりと見つけましたので こちらをご覧ください(^_-)-☆

 

半麻痺がある場合の移乗方法は?

続いては麻痺がある場合です。

近日脳梗塞もよく聞く病気となり 身体のどこかに麻痺をお持ちの方が 多くなりました~

だからこそ、今回は 麻痺がある場合の移乗方法を ピックアップさせて頂きました☆

実は初めの動画が右半身麻痺がある場合の 移乗介護の時の動画です。

基本的に半身まひがある場合の 介助方法は変わりはありません。

ただ、問題なのはどちらに麻痺があるか ということです。

麻痺がある側が重心となる介護だと 十分に立位を保てない可能性があるので 危険です。

麻痺のある方と反対側の回転になるように 車椅子を設置しましょう。

と、いうことで もう一度初めに紹介した動画を ご覧ください(^_-)-☆

右半身麻痺の場合なので 車椅子は左側にあり、 左足を軸になる回転になっています。

左半身麻痺の場合は 右足が軸となるように 反対側に車椅子を付けて 行いましょう☆

結論!移乗の時のコツとは?

今回の記事では 移乗の介護のやり方について 書かせて頂きました。

内容はこちらです📋

  • 介護の基本!移乗の介護方法とは?
  • 移乗の際のポイントをまとめてみた
  • 介護の対象者によって移乗方法は変わる? その違いとは?

そして、最後に ズバリ!骨折しない為の 移乗の時のコツは 気を抜かないことです!

なんだそれ~と 思った人もいるかもしませんが、 結局は最後まできっちりと!なんです。

一つ一つの動作が 安全に為に行われている動作です。

車椅子の角度一つで 介護者がうまく移乗が出来ず、 転倒⇒骨折してしまう可能性はあります。

一つ一つの動作・確認をきっちり行い 最後まで丁寧に行うこと。

これこそが骨折をさせない 一番大切なことなんです☆

事故のない安全な介護を行いましょう~

今回も最後までお付き合い頂き、 ありがとうございました( *´艸`)

− 介護のすすめ

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