テオスカー・ヘルナンデス、打席で立ってさえいれば…決勝の押し出し四球のはずが、カウント1ボールから3球連続でボール球を振って空振り三振
テオスカー・ヘルナンデス、打席で立ってさえいれば…決勝の押し出し四球のはずが、カウント1ボールから3球連続でボール球を振って空振り三振

テオスカー・ヘルナンデス、打席で立ってさえいれば…決勝の押し出し四球のはずが、カウント1ボールから3球連続でボール球を振って空振り三振

テオスカー・ヘルナンデス、打席で立ってさえいれば…決勝の押し出し四球のはずが、カウント1ボールから3球連続でボール球を振って空振り三振

2025年10月10日 10時16分

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テオスカー・ヘルナンデス(AP)

◇9日(日本時間10日) 地区シリーズ第4戦 ドジャース―フィリーズ(ロサンゼルス)  ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が、大失態を犯してしまった。0―1と1点を追う7回2死二、三塁で、フィリーズは一塁が空いているため大谷翔平を敬遠四球で歩かせることを選択。だが、直後にベッツが相手守護神デュランから押し出し四球を選び、ドジャースは1―1の同点に追い付いた。  なお2死満塁で、打席はT・ヘルナンデス。顔面蒼白(そうはく)のデュランが投じた初球は、外角に外れる161キロのスプリットだった。だが内角高めの2球目、ボールゾーンの直球にヘルナンデスはハーフスイングを止められず、カウント1―1。本人はヘルメットをたたき、自らを叱咤(しった)した。  この1球がヘルナンデスの心理状況にネガティブな影響を及ぼしたのだろうか。続く高め163キロ直球も、ボール球なのに手を出してファウル。最後は145キロの低め、約50センチは外のコースに外れていたかというボール球を空振りし、三振に倒れた。  結果論とは言え、打席に立っているだけでもストレートの押し出し四球を選んで決勝点をもたらせたはずだった。だが、心も制球も乱していたデュランを大きく助けてしまうことに。デュランは回またぎで8回も続投し、一変して三者凡退に抑えた。  現在、試合は9回を終えて1―1の同点。仮にドジャースがこの試合に敗れれば、ここが大きな分岐点だ。 【読まれています】 ◆まさかの結末…ドジャース、ホーム悪送球でサヨナラ突破【実際の動画】◆マンシー、佐々木朗希の圧巻投球に衝撃「これはやばい」…地区シリーズ突破の立役者◆ドジャース選手も「ロウキ・フィーバー」、仲間が絶賛の嵐…グラスノー「正直、最高の投手の一人」◆ロバーツ監督絶賛の嵐、佐々木朗希の活躍「言葉では言い尽くせない」◆ドジャース「野球史上最強の先発4人組」ショットに「豪華すぎる」とファンも大興奮
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